なぜ日産の西川社長が国交省の役人にひれ伏すのか?

TVをつけたら日産の西川社長が深々を頭を下げている。相手は誰かと思いきや国交省の役人だった。西川社長について厳しいことを書くことも希にはあるかもしれないだろう私でも、このシーンに強い違和感を覚えます。バックボーンをじっくり考えて頂きたい。西川社長は日本にとって貴重な外貨を稼ぎ、雇用をもたらす企業の代表だ。

方や国交省は一銭も稼がず、国民や企業の税金で喰っており、しかも自分達の天下り先となるITSのため技術革新の足を引っ張る存在。立場的には西川社長の方が圧倒的に世の中のためになることをしている。しかも頭を下げている理由も、根っ子は国交省に原因あると思う。車検の認証システム、役に立ってるのは国交省の方だからだ。

今や工場から出荷した状態でクルマには何の問題も無い。だからこそ世界中に輸出され、そのままの状態で登録出来る。日本だって同じ。なぜヤヤこしいシステムになってるかといえば、役人の仕事を作るために他ならない。本来ならとっくに見直され、不用になっているシステムだと思う。もし西川さんが謝るとすればユーザーにです。

はたまたスバルの吉永社長が謝っているシーンも伝えられている。今度は燃費不正の疑惑らしく、引責辞任を迫るメディアも。アホかいな。吉永社長はスバルをここまで優良な企業にした逸材。今辞任して会社の体制が悪化したら、損をするのは日本国です。企業は利益を上げ、雇用機会を作り、お金を回してくれる存在。叩いて得など無し。

国交省の定めた燃費など、何の役にも立たない。100歩譲ってアメリカEPAのような社会的に信用されている数値なら大切だ。されど日本人は国交省のJC08カタログ燃費など誰もアテにしていないです。少なくとも日本発のニュースを見てると、企業と役人と消費者のポジションは妙。本来なら怒るのは消費者。役人やメディアじゃない。

昨今の不正やスキャンダルを見ても、消費者は案外冷静。むしろイキッてるの、メディアかもしれない。企業TOPの首を取ることを手柄にしてるからトンチカンに感じる。起きていることを正確に消費者へ伝え、消費者が納得出来なければ、不正を行った企業の製品を買わなけばいい。そいつを伝えればよかろう。

 

 

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