なんたる悲劇!

白バイに追いかけられて逃げるのはホメられることじゃない。でも明らかに制服来た女子高生をサイレン鳴らして追い回すのはいかがなものかと。というか逃げた時点で敵は真剣勝負になってることをどうして理解してあげられないのだろうか? 白バイ隊員は危険性を十分に認識出来たと思う。
 
若気の至り、というのは誰にだってある。それで命を落とすというのは悲劇だ。100歩譲って、原付の2人乗りは命と引き替えにさせてまで取り締まらなくちゃならないことか? 白バイ乗りの技量と原付との絶対的な性能差あれば、コッソリ後を付けて厳しいお灸を据えることだって出来ることだろう。
 
白バイ隊員がやったことは「未必の故意による殺人」と言って良い。ここまで警察のレベルが落ちるということは想定外です。白バイに追いかけられ逃げることを選んだヤンキーな女子高生だったかもしれないけど、あまりに可哀想。ご両親への哀悼と亡くなった人のご冥福をお祈りします。警察は猛省せい!
 
可哀想で涙が出ます。

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追記。白バイの件、コメントをいくつかもらった。批判は全て匿名。揃って「なんで逃げることを容認するか?」。原理主義者達は読解力無いのが共通事項である。逃がして良いなどとはどこにも書いていない。白バイの技量があれば2人乗りの原付の追尾なんてたやすいこと。

しかも逃げ始めた時点で事故を起こす可能性のあることは十分予見できたハズ。「本を万引きした少年を追いかけたら踏切に飛び込んだ。だから書店主が悪いというのか」というケースを引き合いに出す原理主義者もいるだろうけれど、こちらは予見できない。その点において全く違うケースである。

書店の件も「本を持って逃げたのが幼稚園児で、目の前は歩道もない交通量の道路」だったなら、追いかける側も事故になる予見は出来たろう。本当にそんな事案があったら、書店主は社会的に非難されて当然だと思う。何度も書く。白バイ隊員は事故になる可能性あることを100%認識していたろう。

今回の件、逃げ始めた時点でサイレンも赤灯も消し、少し距離を置いて追走して検挙すべきだった。そもそも日本の警察を見ていると、本当に取り締まら
なくちゃならないようなケースや相手でも見逃す。私は今まで何度も手ぬるさを指摘してきてます。ただし今回のケース、大きな判断ミスである。

警察批評を繰り返す私ながら、キャリアと呼ばれる幹部は案外しっかりしてると感じることが多い。今回の件もキャリアは「失敗だった」と判断していることだろう。警察キャリアにとって最大の悩みは「求人を出しても良い人材が集まらないこと」かと。警察官のレベルは着実に低くなってます。

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16 Responses to “なんたる悲劇!”

  1. かず より:

    幼なじみに、高速隊員がいます。
    追尾して取り締まる事も仕事ですね〜。
    でも、放尾という
    追尾打ち切りもするそうです。
    状況判断、ただそれだけです。

  2. tm256 より:

    確かに、悲劇だし死傷した少女は可哀想ですが、警察は法を犯した人を法に則って取り締まろうとしたまででは。
    ポリに見つかった!とばかりに生身を剥きだしの原付で無謀な運転して事故を起こせば命を落とすことは、冷静に考えられれば少女達だって分かったはず。(まぁ見つかって追いかけられたら、冷静な判断なんて無理でしょうが・・・)
    二人乗りなんて街中でやってれば警察の目に付くのも少し考えれば分かる。
    厳しい言い方かもしれませんが、しょせん「自業自得」という気もします。
    決して少女二人を死傷に追いやった警察を弁護するわけではないですが、現場の白バイ警官の立場からすれば、見逃すとかこっそりあとを付けるという選択肢は、現行の法制度を考えると余程のことがないと難しいのではないでしょうか。

  3. 親分ファン より:

    数ヶ月前スピード違反で捕まったが、
    この警官は安全のために取り締まっていないなと
    明らかに感じた。
    ゆったりした2車線で猛加速で追走、急ブレーキ、
    スピーカーでわめきたてる。
    数十メートル先が50キロ制限の終了点。
    案の定というか、その地で巡査がストーカーで
    懲戒免職になったが、きっと彼だろう。
    北の外れでいかれた警官が複数いたら日本もおしまい。
    終わっているかも。
    常識があるから反省できる。ないと反省できないのだ。

  4. ゴン より:

    こんな日常茶飯事の出来事を白バイがムキになって追いかける事案じゃないのは明らかかです。
    正義を振りかざして国民を追い詰めたり、自分達を正当化する姿勢が誤りなのを、しっかり教育して頂きたいものです。
    ご冥福をお祈りします

  5. 真鍋清 より:

    先日、那須まで愛車ヴィッツで往復した際、栃木県内で覆面(スカイライン)に捕まった先代W220型メルセデスS500Lの姿を認め、メルセデス乗りのオッサンの今にも泣き出しそうな顔が思わせぶりだったのと同時に、彼ら交通機動隊の知性の低さ、常識の無さに失望を通り越してげんなりさせられるのが正直な所だ。
    何より彼ら高速機動隊は危険回避の追い越しをもブロックしようと、見つけ次第周囲の交通を物ともせずに車線を左右せわしなく「サイレン鳴らして」飛びまわる有様なのだ。お陰でトバッチリを受ける一般車両が出ようものならヤブヘビどころではなく、権力を傘に着た暴力に他ならないだろう。
    日本はいつからこうした横暴を振りかざす「ネオ・ファシズム」的国家になったのだろう。お隣りの国の軍事戦略に対して「アジアの盟主」たる責任感を持ち得ているとは到底思えず、嗚呼言えばこう言うの風見鶏ぶり、そりゃ自分の国の国民の日常生活さえ守れないチキンぶりなのだから政策らしい政策など打ち出せないのだろうか。曰く医療保険制度に見る無策ぶり、消費税の問題の紛糾いや泥仕合…..全てが一事が万事、小学生の喧嘩の倫理観から大きくは抜け出していないといったら酷だろうか。
    我が国も政界の勢力を守る「方法論」のみに終始しているのは歴史を通じて変わらず、いかに民主党小沢といったところで、風穴が開けられて新生日本の第一歩を踏み出すと思っているのだとすれば相当な無知蒙昧に他ならない。
    そして、「警察」という権力だけを振りかざして稚拙な脅しに終始する権力機関は、ハッタリだけで内実は何も出来ない「張子の虎」以外に形容できないのだ。我が国が真に先進国の一員として欧米列強に対抗できる体制・倫理観を身につけるには向こう数十年はかかるのだろうか。かつての第二次大戦や戦前の世界大恐慌(1929年)クラスの大異変でも起きねばショック療法足りえないかとさえ思えてしまう次第だ。

  6. tm256 より:

    こちらも追記です。
    追尾というのがご指摘通り法的にもこの際の最適解だとすれば、それをしなかった白バイ警官は職務怠慢ないし判断の誤りということになりますね。
    正直なところ、最近あまり運転してないので、日本の警察の現状というのがあまり分りませんが、レベルの低下については当方も憂うべきことと思います。
    確かに、どうでも良い取締りやってて、取り締まるべき犯罪逃してたりすると・・・

  7. たかきゅ〜 より:

    横浜在住の中田と申します。
    「たかきゅ〜」というネームで投稿いたしました。
    匿名での投稿については申し訳ございませんでした。
    私は今回の投稿で逃がすことについて批判をしたつもりはありませんし、原理原則を盲信するものでもありません。(投稿内容がそのように読み取られていればたしかに文章力がないのでしょう。)
    このコラムではひとそれぞれの感じ方があって、同調したり批判したりと意見が投稿されるのであると思っておりました。本当の正解など誰も持っていないと思っておりますので。
    ゆえに追記にある、匿名批判をすべて原理主義者と断罪するのは如何なものかと感じており、残念です。
    私は20年以上のベストカーの読者ですが、軽快な国沢さんの記事はいつも楽しく読ませていただいております。(達人のページは特に)このkunisawa.asiaも.net立ち上げ以来、少なくともTOPページのコラムは欠かさず読んでおります。数少ないですが何度か投稿もさせていただいたこともあります。
    実は今までも、今回ももっといろんなことを書きたかったのですがプロの物書きではありませんので思うことの半分も書けませんでした。毎日のように投稿されている方はすさまじいです。
    しかしこれからは一読者として楽しませていただきたいと思います。(読者は止めませんよ。)
    ちなみに私は黄昏野郎でも荒らしでもありませんので。

  8. 阪神ファン より:

    関係のない人が事故に巻き込まれなくてよかったのでは、と思います。
    自分が一般車として走行しており、そのようなバイクが現れたら、警官には「一般車に危害が及ばないなら追跡してくれ」と思うことでしょう。

  9. ton より:

    国沢さんの歯切れの良いコメントいつも楽しみに読ませて頂いています。
    ただ、今回の御主張はちょっと共感できません。
    もし、白バイが「サイレンも赤灯も消し、少し距離を置いて追走して」いる最中に原付が事故を起こしたら、それこそ問題だと思います、白バイは危険行為を認識しながら、それに注意を与えずに走行を続けさせたことになる訳ですから。
    サイレンも赤灯も消しての追尾が許されるのは、例外的にスピード違反の検挙の時だけだと思います。
    この手の事故は過去からずっと繰り返されています。警察も追尾で事故を起こされては大変なことを重々承知でしようから「無理は深追いは絶対するな」との指示が白バイやパトカーに出ていると思います。報道によれば100m以上原付との距離は開けていたとのことですので、白バイ隊員は「この程度の追尾なら事故は起こさないレベルだろう」と判断して追尾していたのでしょう。この行為を「事故になる可能性あることを100%認識していたろう。」と」言ってしまっては、もし逃げられたら追尾は一切するなと言うことになり→ヤンキー逃げ得→無法地帯になります。
    この事件は、結果として悲しむべき不幸な事故になってしまったと言うことでしょう。
    若い女子高生は可愛そうで、警察は悪とするのも原理主義的と言うかステレオタイプのように感じます。
    個人的には他人の原付を盗んで乗っていた女子高生より白バイ隊員の今後が非常に心配です。

  10. 小林 英弘 より:

    この「事件」については全く何も知りませんでしたが、女の子が二人乗りした原付を白バイが見つけて赤灯&サイレンで追いかけてたら原付が自損事故して女の子達が死傷(という事は一人死亡で一人怪我)、という認識でよろしいですね?
    私も地方公務員ですから色んな部署へ人事異動されます。かつて税務課徴収係にいた時は最初は驚きましたね〜「世の中に税金を払わない人がこんなにいるんだ!」って。「たかだか人口6万人弱の地方都市でこれだから大都市は推して知るべしか…」と唖然としたのを覚えています。で税金を払わない人にはまず督促状、それでも反応がなければ催告状、それも無視なら自宅訪問、でそれでも不在&話にならないなら「差押予告書」を簡易書留で送ります。それが徴収係の基本的な仕事の流れですが、世の中いろんな人がいます。「税金なんか払わなくて当たり前。こんな脅迫状みたいなの送りつけてきやがった市役所の奴らはシメてやらないかんのぉ!」とばかりにお友達二、三人を連れて徴収係にお越しになって、高そうな長袖シャツのボタンを3つ開けてお肌の素敵な和風の絵画をチラつかせながら「○○町の●●じゃ!担当はだれじゃ!」と担当を呼びつけて数時間担当を吊るし上げる血気盛んな方もいれば、年金暮らしでギリギリ生活保護に認定されない人が「年金もらう毎に(=偶数月の15日)支払いますから分割払いにして下さい…」てな方もいます。
    要するに市民と直接相対する部署の職員には何よりも「臨機応変さ」と「相手の立場になって考えてみる」という資質が必要です。徴収係の窓口でいつも必ず市民とトラブルになる職員って、相手がどんな誰でも杓子定規に税金徴収のルールをオウムよろしく自動音声案内(笑)の様にひたすら繰り返すだけで、相手が「なんじゃコイツ?俺の話も聞けよ!」て顔してるのが察知できない人なんですね〜。当然そういう人は通常の人事異動のサイクルよりも何故か早く他の部署へ異動されます(笑)。
    …白バイの話に戻りますが、やっぱり白バイ隊員さんにも「臨機応変さ」が必要だとおもいますね。これだけ暑い今年の夏ですから、その女の子達は転んでも大丈夫な丈夫な長袖シャツなんか着てなかったでしょう? Tシャツにサンダル位の軽装たったと思います。ただでさえ原付は転倒しやすいんですから、無音で追尾して信号でその原付が止まったタイミングを見計らって原付の前をブロックして塞ぐ様に白バイを止めてキップを切れば安全に処理できたのでは? …まぁこういう話は後から何を言っても結果論でしかありませんのでこの投稿も現実には大した意味を持たないとは思いますが、地方公務員も白バイ隊員さん達も今の時代「規則ガチガチ君」ではなく「臨機応変さ」が必要だと思いますね〜。

  11. yoshimura より:

    繰り返される悲劇 亡くなったご本人、家族の方々、当事者のお友達。事故の経緯は知りませんが、そこまでお灸をすえることは無いと思います。結果がこの有様です。
    自動車にも遊びを持たせたパーツが幾つもあります。ブレーキだって遊びが全然ないとコントロールしずらいし、ケーブル等もそうでしょう。自分の意のままに動かずギクシャクした動きになるでしょう。
    今回、遭遇した白バイ隊員に少しでも心に余裕が残っていれば、結果は違っていたかも知れません。
    稀に少しワルそうな若者の原付の二人乗りを見かけます。しょうがない奴らやなーパトカーと遭遇するなよ、白バイならアウトだぞ、早く目的地につけよと思いながらハンドルを握ってますが、大抵のドライバーの方々も同じ気持ちでは?人間を含めこの世の生き物は、特に若いときは誰だって間違えはあるものです。それを最小限にくい止めてやるのが人生の先輩方の仕事です。
    亡くなられた将来ある女子高校生のご冥福をお祈りします。

  12. ケイイチ より:

    違反者・・・大別して犯人?の悪質化。
    警察官が判断ミスや権力に依存しなければ公務を果たせないのも・・・余裕がないから。
    この国の治安と経済は、官民双方が善良で成立していた感じでしょう。 行使に適法と現場の理性・判断が望めるのも、
    人間として最低限のモラルがあったからです。
    すべてが100パーセント?法のみで治安を維持してきた社会ではないでしょう。 人情・・というか人間性が正常値を保つ中核でしたから、嘆くべきは双方が自分の意志ではなく、無為な状況判断の犠牲になったということ。
    警官として優秀か、違反者が悪質化どうかの前に、人間なら当然の心理が皆無。  子殺し・・親殺し・・殺人が罷りとおる。  彼らは人間サマ??に生まれてきたから万全だと錯覚(または妄信しないと差別?排斥される不安か?)していませんか。 人間という名のOSが生産時にインストールされていて問題ないのですか。
    ただただ未熟なんです。 社会参加は無謀と思えるほど。
    誰も・・冷静に「人間」になろうとしていない。
    なのに・・年齢を重ねて、無自覚に周囲に負けまい?侮られるまい?という滑稽な意識に苛まれている。
    大切な習うこと、それは人間として恥ずかしくない生き方の比重です。  時代が去れば価値も怪しい・・一時の成績に固執して、ゲームのプレイヤーではなく捨て駒の消耗品(利用されやすい消費衝動を植えつけた家畜のような)を目指している。凄く残念です。
    脳の容量が平均的なら、その中に・・人間性も他のスキルも十二分に満たさなければ同様に人間として前進しません。
    ストレスに弱く、脆弱な精神や肉体。環境が悪化すると快適に暮らせない。 
    学校以前に、家庭で形成されるべき部分から遠く逸脱していながら、ほとんどの家庭では人間が何か?さえ忘れ去られている。  誰も教えてくれません。勉強することではないですから当然です。
    前述の内容に集約された問題は、虚構の積み重ねより生じた澱ですね。 日本人が内容より見栄えに執着した結果。
    どうも・・ある水準に達したと思い込むと、進歩が鈍る。
    この国の発展は「模倣」中心で、企画に到達しても追い越せない国柄です。 自発は悪とされている?。そんな感じ?。
    自らの意識や判断を持たれたら、置き去りにされる?。
    実力ではないから、いまを維持・・固定して差別されまいという低俗さを内包した意識の傀儡と成り果てています。
    鎖国そのもの、鎖国は人々の心を貪り繁殖する意識です。
    華々しい活躍者をリスペクトするよりも、なぶり殺しで自己欺瞞のはけ口探し。
    善意のディープスロートはご法度。 飼い殺しで口封じできない「脱藩者」は抹殺しろ!!。だが、他国で成功するようなら羨ましい、寄生してでも食い潰せ!!。
    こんな意識が蔓延り、結果・・白馬の王子様と姫君の追跡の顛末は・・・人間性の生かせない両者の地獄絵。
    日本がカタログ通りの国家なら、あり得ないでしょう。
    原理の上なら、東京でオリンピックを開催してました。
    しかし・・内偵していた実態が酷いから無効になるのです。
    自然に豊かな心があれば、百の論理を生み出せますが。
    習っただけの論理は生かせぬ人々の手でゴミに変わります。
    コンピューター犯罪、盗聴・盗撮、詐欺、殺人。
    誰しも心なく〜知識と技術の奴隷化してるではないですか。
    痛み・・恥・・心、面倒で辛いから人間やめる即製賢者。
     現在の法律や警察組織、愚かしい民衆と呼ばれる人々も、半世紀も前から一部為政者や権力者が、罪を犯しやすい自分と身内が過失により検挙されないようにと裏で操り都合よく弱体化してきましたから、いまがフルボトム状態。
    政治家が宗教団体に集団票集めを頼み民意を腐らせ
    そのお礼に犯罪もみ消しの横行。
    知らないほうが異常でしょう。
    とりあえず、これは揉み消せませんが。
    私は馬鹿馬鹿しいくらい人間の自分で生きたいので・・・
    なるべく真実を見て周りたいですね。

  13. いしかわ より:

    追跡は現場の判断でしょうから、まるで見てきたように非難するのは如何な事かと思います。
    但し、近頃の交通法規並びに取り締まり方法は、何の為か?を常に疑問に思っています。
    信号は、交通を止める為ではなく、交通を円滑に流す為。
    取り締まりは安全の為であり、違反者を挙げる為ではありません。
    基本、飲酒運転自体物凄く減っており、また飲酒運転での事故も減っているにも関わらず、連帯責任まで負わせるのは、憲法違反だと思われます。
    交通死亡事故が減っているのは、法規を厳しくしたからではなく、自動車の安全性が上がったからでしょう。
    交通事故自体は殆ど減っておりませんから。
    警察のごく普通の一般市民を実に下らない違反検挙よりも、無駄に低すぎる最高速度や、無駄な信号、危ない道路標示等を改善する事の方が圧倒的に交通事故を防げると共に、無駄な検挙を予防する事が出来ると思います。
    先日、20型プリウスの後部表示灯が片方切れていただけ(ブレーキランプは点いています。)で、自宅駐車場に車を駐車させた所、敷地内まで覆面パトカーが無灯火で追って来て、職務質問されました。
    犯罪者扱いには、非常に残念な気持ちしか残りませんでした。
    後部灯火が片方切れていたのに気付かなかったのは当方のミスですけどね。

  14. チチウエ より:

    私の住む地方都市では皆さんの運転マナーが非常に悪いです。
    信号が赤に変わってからの無理やりな突っ込み、
    (右折矢印に従って右折を始めても対抗の直進が突っ込んでくる、信号が青に変わったので発進したら、横から車が突っ込んでくる。。)
    右折先頭車最優先(直進車を止めてでも右折していく)。
    信号のない横断歩道で歩行者が渡ろうと待っていても止まらない。。。
    こういった事実をどのように考えているのかを警察に問い合わせても、
    ”えっ!?そうですか??”
    この地では警察官ですらそのマナーの悪さになれてしまっているようです。
    話は変わって、私の故郷、関西の大都市での話。
    ウィンカーを出さずに車線変更、出しても3秒待たずに車線変更、を繰り返す白バイがいました。
    2車線一気に車線変更も当たり前。
    明らかに危ない運転をする白バイだと思い、バイクでその後ろを逆追尾してナンバーを控え、110番にて報告するつもりでした。
    ところがある信号でその白バイを見失い、先に行ってしまったのだろうと信号が変わった瞬間猛ダッシュで追いかけようとしたら、
    その白バイがなぜか後ろに。。
    50km/hの道を70km/hまで速度を上げたが見つけられないので減速した瞬間停められました。
    確かに私の速度違反は事実です。
    ですが、実際のところは速度を計測しようとしたらすぐに減速したので正確な速度を測れなかったとのことで私の違反は書類上なかったことになりました。
    幸いにも、マナーの悪い白バイ隊員とお話をする機会が出来たので、私が何をしようとしていたのかを明確に伝え、
    仮にも白バイ隊員はライダーの憧れの存在なのだから、そんなマナーの悪い運転はやめてもらいたいとお伝えしたところ、
    ”警官になってそんなこと言われたのは初めて。肝に銘じておきます”と言ってくれました。
    そのお巡りさんは、携帯電話をしている車を追いかけていたらしいですが(サイレン、赤色灯なしで)、
    結局、サイレン、赤色灯なしでは白バイ隊員が何をしようとしているのかは一般の市民には分かりません。
    私のように、マナーの悪い運転をする白バイだと思うだけかもしれません。
    たびたび警察による追尾で、見失ったらあとで事故が起きていたなる事件が起きますが、
    警察側のコメントはいつも、
    ”追尾方法に問題はなかった”
    のような気がします。
    本当に問題がなかったとちゃんと検証できているのかは甚だ疑問ですが。

  15. ごちすけ より:

    今回の件、一般のバイク乗りの立場から見ても、ある程度事故が予測できて当然かなぁと。
    運転スキルも高く、数々の現場や事故の知識があるはずの白バイ隊員ならなおさらのことでしょう。
    サイレン鳴らした瞬間にいきなり転倒しまったなら、不可抗力ですけど。
    警察の取り締まりが何のために行っているのかを、警察官が意識する必要があるでしょうね。そうすれば、もっと取り締まりの内容も事故予防に効果的になると思います。

  16. Tonpochi より:

    国沢先生は昨日のMotoGPの事故をどうお考えでしょうか?

    私はCS放送のLive中継を見ていたのですが、言葉を失いました。
    人生にたらればはないのですが、もし、アイアウランドの火山噴火がなければ、MotoGP第二戦日本GPが4月に予定通り開催され、彼は間違いなくヒーローになったことでしょう。
    若干19歳の死は、可哀想過ぎます。
    富沢選手のご冥福を心よりお祈りします。

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