アイドルストップ付き車のバッテリー交換超高い!

アイドリングストップ付き車が普及し始めて5年くらいになる。今や当たり前の機能となったけれど、ここにきて「そんなこと聞いてないよ~!」というケースが出てきた。まずバッテリー寿命短い! 通常のバッテリーだと一般的に5年。上手に使っていたり、バッテリーの搭載場所の良いクルマだと10年くらい持つ。ウチのサンバーなんか11年無交換でしたね。

けれどアイドリングストップ付きのクルマは、メーカーによれば「1年半くらいで寿命になります」。使ってみるとそこまで酷くないものの、3年くらいでダメになるケースが多い。100歩譲って搭載してるバッテリー1個で、ネット通販なら1万円以下で入手可能な安価な互換品出回っている車種ならあまり気にならないと思う。たいてい自分で交換出来るし。

けれどセレナの如くアイドリンストップ用の大きいバッテリーと通常サイズの2個積みの車種だと、金額も手間もなかなか厳しい。ディーラーに頼めば間違いなく6万円オーバー! ネットで購入したって2万円は軽く超える。しかも自分で交換しようとしても大作業になる上、バッテリー交換時にリセッティングが必要になってきます。サービスと仲良ければ持ち込み交換か?

つまりバッテリー寿命短い上、交換に驚くほど費用掛かるという二重の意味での「聞いてないよ~!」なのだった。良い方法はあるのか? 一番いいのは、エアコン使う夏場とヒーター使う冬場はアイドリングストップさせないようにすること。どちらもエアコンとヒーターの利きが悪くなるワ、バッテリー定命を落とすワで、あまりメリット無し。その割に燃費変わらず。

そもそも3年に1度バッテリー交換必要になり6万円と、6年間無交換で過ごすのでは6万円違う。だったら例えばリッター10km/Lのクルマがアイドリングストップさせれば12km/L走ったとしても、年間1万2千km程度の走行距離なら3年交換の方が損。燃料コストの低いディーゼルでバッテリー2個使いの車種なら、基本的にアイドリングストップさせない方がお得です。

自分のクルマの電池搭載個数と交換費用を調べ、燃費の向上分でカバー出来るかどうかチェックしてみて欲しい。

 

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