ゴーゴーガス

暫定税率期限切れに対する反応を見ていると非常に興味深い。まず県民性と企業の姿勢がよ〜く解る。青森のように「混乱して迷惑を掛けたくないから」と早くもガソリンの値下げをしている地域もあれば、長野県は「4月1日以降も安いガソリンの入荷まで値下げしない!」。こういった動きを見ていると、県や地域毎にガソリン価格が大きく違う理由も納得できます。「人間性は緊急時に出る」と言われるが、県民性と企業姿勢も同じ。4月1日前後に『』というガソリンの価格速報サイトを見ると、そのあたりが浮き彫りになることだろう。もう一つ。マスコミの姿勢に驚く。本日付の大手新聞を見ると、全て「福田首相が妥協案を出したのだから民主党は譲るべきだ」みたいな論調。戦争中の大本営発表(軍部の都合の良いウソをそのまま報道した)か中国の新聞を読んでいるのかと思う。道路特定財源のムダ遣いは全て忘れてしまったらしい。以前も書いた通り、新聞社の論説委員様は自分でクルマの運転などしないからガソリン諸税の値下がりなど関係ないんでしょう。論説委員達があれほど騒いだ日銀総裁の空席問題だって、今やすっかり話題にならん。一度下がったガソリンは、簡単にゃ上げられまい。ベストカーの勝股兄と5月1日以降上がるかどうかで握りました。もちろん私は「上がらない」です。

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