スズキもトヨタの電気自動車連合に!

スズキがトヨタ主宰の電気自動車連合に入った。スズキの場合、課題はインド市場の規制である「2040年以後は内燃機関の販売を禁止する」。インド市場の半分のシェアを占めるスズキとしちゃマストの技術だ。ただ2040年まで23年もあるから、喫緊の問題とならない。

おそらく15年もすれば普通に高性能電池を調達出来るようになるだろう。もちろんインドでも生産することになるハズ。そのノウハウを得るための仲間入りだと考えればよかろう。さらにトヨタの電気自動車連合に入っておけば「電気自動車技術で遅れている」というバッシングに遭わない。

実際、メディアの勉強不足&認識不足から来る日本勢の出遅れ報道にはウンザリする。「どんな企業でも電気自動車を作れる」と同じくらいナンセンス--だと思う反面、悠長に構えていることも出来ない。2019年には中国で販売されるクルマの10%を電気自動車にしなければならぬ。

アメリカでも2019年から(2018年は今まで貯めていたクレジットを使えば各社なんとかなるようだ)本格的に電気自動車を販売しなければならない。これまた待ったなし。日産を除くトヨタ、ホンダ、スバル、マツダはアメリカで電気自動車か航続距離の長いPHVを売る必要ある。

2019年問題は今回の東京モーターショーでも自動車メーカーからの回答が無かった。どういった戦略を立てているのか大いに気になるところ。株価にも影響してくるだろう。繰り返す。電気自動車の課題は技術でなく戦略です。直近でコスト割れするのは仕方ないと考えます。

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