デトロイトショー

デトロイトショーで新型シビックがデビューした。3月くらいの発売とあって最終試作車の生産も始まっている頃だと思うけれ
ど、展示車両はモックアップでした。基本的にキープコンセプト。シャシのみ新開発で(その割にサスペンションはキャリーオーバーとのこと)、ボディサイズもほとんど同じだという。

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なかなかスタイリッシュ

ただ期待していたよりカッコ良い! 現代自動車の新型アクセントもカッコ良いと思ったけれど、全く負けておらず。むしろ面構成などはシビック優勢。シビックとエラントラを見比べれば解って頂けると思う。エラントラ、ちょっとばかりくどいです。とはいえ価格も性能もガチ。むしろ燃費なんかエラントラ優勢らしい。

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新型シビックを見ると、少しビジー(ウルサイ)かと

ただエンジンはシビックより良さそうだし、ATだって6速。加えてデビューしてからもしつこく改良を加えていくのが最近の現代自動車流。負けることこそないかもしれなうけれど、肉薄されるに違いない。カローラなんか喰われちゃうか? そうそう。ハイブリッドモデルの紹介は「リチウム電気を使う」という情報のみ。
 
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4ドアよりカッコ良いクーペ

けっこう気に入ったのがクーペ。こいつをベースにインテグラ・タイプRみたいなクルマを作ったら面白い。日本じゃ厳しいだろうけど、アメリカや中国とか案外売れると考える。これでエンジンやミッションにスカイアクティブのような「あっと驚く技術」を組み合わせ居れば、エラントラになんかに負けないだろうに。
 
デトロイトショーの続きは夜に

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7 Responses to “デトロイトショー”

  1. ぱんだねこ より:

    新型シビックは、驚くほどキープコンセプトですね。
    シビックは「和」、アクセントは「華」でしょうか(思いっきり良いほうに解釈して・・・ね)。アクセントはカローラより地味だったので、彫りを深くし、ここで勝負を仕掛けたのかと思われます。ただ、リアドアのウインドウはやや絞りすぎで、大丈夫か?と思いますけど。
    シビックは、HVも含めて日本で発売する予定は「今のところ無い」そうです。インサイトをあえて5ナンバーにしたのだから、そっちを買ってくれよと言うことなのかなと解釈しております。
    数号前のベストカーで、2月ごろのアコードマイチェンで2000cc追加かも?と載っておりましたが、コレが本当なら、本当にシビックは当分「無い」でしょうね。

  2. YK より:

    あれ・・この二枚目の写真はアクセントではなくてアバンテ、
    つまり米名エラントラではないですか?
    ナンバープレートにもそう書いてありますし・・
    まあエラントラもアクセントも良く似てるので間違いますよね。
    アクセントの新しいデザインの写真は僕も他で見ました。
    フォードFiestaにそっくりですよね。
    だけど国沢さんは他のコラムででアバンテのデザインをべた褒めなのだから、
    間違えないでくださいよ〜
    でも韓国車を褒めたり「アクセントなんか」と貶したり、
    日本人として、日本でジャーナリストをやってると、
    追い上げる韓国車批評にいろいろと気を使って大変ですよね。
    僕は以前ここに一度だけ投稿した在米16年になる者です。
    当然車好きです。
    勿論日本人です。(←こういうのに気を使う僕もまた・・ね)
    ですが、在米の立場ではもうはっきり言えます。
    ここアメリカで韓国車の勢い、めちゃくちゃ凄いです。
    車好きの僕ですから周りに車好きは多いですが・・
    まあ見事にみんな韓国車の話が増えました。
    そして・・仕方ないのでしょうが、
    日本車の凋落を予想する話も増えました・・
    こんな話は永遠となが〜くなってしまうので完結に一つだけ。
    とにかく一番多い意見は、日本車のデザインの悪さです。
    そして韓国車の格好良さです。
    勿論日本人の俺には、全然日本車のデザインのコンセプトは理解しますよ。
    でも・・まあ・・
    (ところでこのシビックは格好いいと思います。当然アクセントよりも)

  3. cvcc より:

    シビック、大人な感じでなかなかかっこいいですね!
    日本でのシビックはなくなるとのニュースと、伊東社長のなくならないという発言、どちらが本当なのでしょうね?
    日本ではアコードがかなり大きくなっていて、
    日本でのシビックが無くなると、ミドルセダンが無くなってしまいます。
    この北米シビックを、日本では「シビック」のイメージではないので、「トルネオ」とか「ラファーガ」のようなオリジナルのミドルセダンの名称をつけて出して欲しいと思いますね。
    ところで、うわさのヴィッツ級HVは、完全なモックアップのコンセプトモデルでしたね・・・
    トヨタはフィットHVにあせって、まだぜんぜんできていない開発初期の状態で、ハリボテに、単なる「目標数値」だけを先に発表しただけなんじゃあないじゃあないでしょうか?
    2012年だそうですしね。
    ちょっとがっかりです。

  4. ゲイン より:

    プリウスcとても先進的で格好いいですね。市販化に向けてデザインがどう変化していくか楽しみです。ベストカーのCGイラストも格好よかったですが、これはそれ以上に格好いいです。ただ気になるのはリアシートの居住性ですね。なんかリアだと天井に圧迫感ありそうです。この辺ヴィッツ辺りからの乗り換えだと躊躇するところかもしれません。
    個人的にはこのシルエットで2ドア化して軽量高出力なリチウムイオン電池を搭載したスポーツグレードが欲しいところですけど・・・
    それにしてもトヨタは勢いあります。今プリウスに乗っている私としては嬉しい事ですが、他メーカーも大ヒット目指して頑張って欲しいです。

  5. 真鍋清 より:

    シビックブランドの日本撤退。このニュースほど、見る人に様々な憶測を導きうるものはないのではないでしょうか。
    2010年末を以て、日本市場におけるシビックの販売を中止する―ここだけ取ってみれば日本のモータリゼーションの興隆とともに歩んできた「シビック」という記号もトヨタのコロナや日産のサニーと全く同じ運命を辿ることは明らかです。
    その一方で長い目で見た場合、ホンダの伊東社長の「シビックブランドは決してなくならない」という発言はかなりの含みがあり、その分推理の余地があるのは確かです。まずインサイトの減衰特性やトラクションを改良し、フィットより一段上の重厚さを持たせたのに引き続いて従来の1.3ハイブリッドの上に1.5プレミアムなる上級バージョンを設定する計画からは当初の予定にあった「幻の日本版次期シビック」のユニットがインサイトに引き継がれたことでもあり、その点はホンダ側としても下級Cセグメント(カローラアクシオと競合)の動向をインサイトで伺いつつ水面下ではより本格的なリチウムイオン電池使用のハイブリッドを開発して機が熟した所でインサイトの一段上の日本で言うミドルサイズ・セダン分野(国際的Cセグメントの上限)に1.5なり1.8Lのリチウムイオン・ハイブリッド搭載のシビックを復活させ、プリウスと真っ向競合させるというシナリオが予測できてしまうのです。
    事実最終型シビックは日本ユーザーがイメージするシビックからはかけ離れて恐竜化してしまい、結局ユーザーが離反してついに日本市場撤退と相成ったのではないでしょうか。そんな伝統的なシビックの魂がフィットおよびインサイトに引き継がれ、それらの上級のアッパーCセグメント分野に「新生」シビックを短くて1年後、長くて1年半〜2年近く後に再登場させる―果たして出来過ぎた推理でしょうか?
    もし本当に以上の通りのプロセスが展開するとするなら、Z32型フェアレディZの生産中止によってフェアレディのブランド廃止を宣言して以来今日に至る間に日産が取った戦略と酷似した顛末が起こるものと考えられます。
    実際、現状のホンダのモデルラインナップを見るに、Bセグメントのフィット、5ナンバーサイズのCセグメント下限にインサイトが存在し、その上のアッパーCセグメントの領域には最終型シビックベースのストリームがあるものの決して手放しでハッチバックセダンと呼べるものではなく、むしろ「一般乗用車サイズのミニバン」として3列シートを前提に設計されているだけにシビックの後釜とは言い難いです。国際的に見ればイタリアのフィアットクロマ(日本未輸入モデル)やスペインのセアトアルテア、メルセデスBクラスとは勝負になってもVWゴルフの真っ向ライバルと言うにはやはり無理が有ることは否めません。
    全体として見て、国際Cセグメントの上質な乗り味を持った、適度にスポーティなフレーバーで日本で日常的に使える上限のサイズを持ったセダン/ハッチバックという分野が我が国のホンダに欠けてしまうわけで、そうした分野はやはり絶対必要なセグメントなだけに新コンセプトのリチウム式ハイブリッドを武器に、欧州向けハッチバックボディと組み合わせてプリウスに対する強力なアンチテーゼを構築する気概がホンダに今まさに求められているのは事実です。こうあってこそ、野放図な肥大化とふやけたコンセプトでシビックブランドを死に追いやった罪滅ぼしになるのではないでしょうか。

  6. tonpochi より:

    シビッククーペいいですね。私は1993年に購入しました。フェリオにするか、3ドアにするかいろいろと迷っていたところ、あのスパイ大作戦のバックミュージックとともにアメリカのハイウェイを走るCMで一目惚れしました。今でも、当時のことを思い出します。
    福岡県在住なのですが、近くのディーラーに黒のクーペがなく知り合いに教えて貰った山口県のディーラーから購入しました。限定品は購入するのに苦労しました。
    日本でのシビックの販売はないようですが、またスパイ大作戦のミュージックでアメリカから輸入して貰えれば買ってしまうかもしれません。

  7. CVCC より:

    北米版シビックの日本での発売の必要性について考えてみたのですが、
    まず、日本では中途半端な1.8リッター3ナンバーセダン市場はないということがあります。
    また、アコードに2リッターが追加のようなので、日本ではそのモデルをミドルクラスセダンとするようで。
    となると、ホンダのラインナップ改変は、
    ヴィッツクラスにフィット
    カローラクラスにインサイト
    プレミオクラスにインサイト1.5プレミアム
    マークXクラスにアコード
    という感じに整理が進んでいますし、その改変には妥当性があると思います。
    そうなると、やはり日本市場には北米版シビックはいらないということになると思います。
    そうなるとクラウンクラスが問題です。
    レジェンドはモデルが古すぎる上にかなり高額です。はたまたインスパイアは北米版アコードなので、アキュラTSXであるアコードより内装の質感が低く、ライバルたりえません。
    また、現行の、レジェンド、インスパイアでは方向性がバラバラです。
    このままではホンダのアッパーセダンイメージは下がる一方です。
    開発中と言われるハイブリット高級セダンが出るまでは、アキュラTLの3.5FFと3.7AWDを新型レジェンドとして300万円中盤〜400万円後半で出すべきだと思います。
    これならば日本におけるホンダのイメージであるスポーティーな走りで、クラウンとも差別化でき、価格も妥当だと思います。
    売れなくても(売れた方がいいのですが)いいので、新鮮さと、個性が必要です。
    売れないからと言って、塩漬けのままの現行レジェンドと、カムリクラスの特徴のない車に装備足して高級風に仕立てたものを上級車として放置するのは、ホンダとしてのブランドイメージを大きく損ねることになっていると思います。

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