トヨタやホンダはテスラにお金を払っている?(13日)

テスラ乗りには様々なタイプの人が居る。COTYのメンバーの一人はお金持ちです。最近、カーズ・クロスロード関係で知り合いになった人は、いわゆるギョウカイ人でオシャレ。そして私が今年乗っているP85Dのオーナーって超太っ腹。6月14日から、7月29日の袖ケ浦戦終わるまで私が預かってる。

テスラに限らず電池自動車は満充電のママにしたり、全く動かさなかったりすると電池などに良くない。そこで80%充電にして1週間に1度くらい50km程度乗ってます。昨日、自動アップロードあったので(PCなどと同じくバージョンアップします。90分ほど掛かる)、改めて都内を走ってみた。

するとどこがバージョンアップしたのか解らない。今までも不具合なかったですから。まぁ超快適です。いつもサーキットで限界走行してるため「オーバーヒートが」とか「セーブモードが」になるけれど、一般的な使い方なら全く関係無し。静かだし乗り心地良いしで、ベンツSクラスより上等。

固定カメラの画像です

何よりアダプティブクルコンが調子良い。もちろん100%信じていないけれど(たまに急ブレーキ掛かる)、車間距離の保持や停止&発進の滑らかさなどウルサイ私でも十分満足出来る。信号停止時は先行車スタートすると、停止していても自動で動き出すし、停止している車両への自動ブレーキも行う。

驚くべきは車体作り。自動車メーカーの技術者によれば「車体はベンツやBMWなどより凝っておりお金掛かってます。ウチの会社なら赤字ですね」。なぜ高コストでやっていけるかといえば、ZEV規制対策のためホンダやトヨタが電気自動車のクレジットをテスラから買っているからだ。莫大な金額を払ってる。

ホンダやトヨタなどが同時に電気自動車を作り始め、ZEVのクレジットを貰えなくなった時がテスラの正念場。出張整備など、新しい販売方法にトライするなど面白い戦略を打ち出してきているが、間もなく発売となるモデル3の評価と、トヨタやホンダの動き次第で流れは変わってくるだろう。

そういえば以前、車高調整式サスペンションに交換した時の自動ブレーキ試験を行った。TEINでその動画をまとめたので紹介しておきたい。かなり極端なことをやっているものの、考えてみたら車両は絶えず上下動をしている。その範囲内ならなんとか対応出来るのかもしれない。

ただガチガチの足回りはダメだと思う。カメラだと残像残るし、レーダーやレーザーでもベクトルの問題出てきます。どんなダンパーでも大丈夫と言うことではない。また、私のWRX S4も超極端なケース。自動車メーカー的には「そんなことしちゃ絶対アカン!」。止まればラッキーです。

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