フィットHV139万円?

8月のデビューが予定されているフィットのハイブリッドだけれど、ここにきて139万円からになるというウワサである。も
し本当ならコンパクトカークラスに大きなインパクトを与えることになるだろう。案外高い130万円台になりそうな次期型マーチのアイドリングス
トップ仕様など、まったくお話にならない。
 
ただ139万円という価格、理想を言えばそのくらいじゃなくちゃダメ。というのも2011年秋にデビューするトヨタのヴィッツ級ハイブリッドは、150万
円を切ると思われているからだ。ホンダのハイブリッドシステムは、エアコンやブレーキ制御などでトヨタに届いていない。10万円くらい安くないと勝負にな
らぬ。
 
139万円というプライス、消費税抜きかもしれない。となれば145万円。この金額だとトヨタのハイブリッド出るまでの勝負になってしまう。もしトヨタがヴィッツ級ハイブリッドの価格をメディアにリークしたら、その時点で売れ行きはバッタリ。139万円であれば勝負になる。ホンダの気合い次第でしょう。
 
ちなみにフットハイブリッドの実用燃費を15〜20km/Lだとすると、10〜15km/L走る普通のフィットと比べ1万km毎に3〜4万円分のガソリン代を節約可能。10万km走れば30〜40万円。119万円の普通のフィットよりハイブリッドの方が売れるに違いない。145万円でも安いですけ
ど‥‥。
 
それにして139万円という価格、ダイナマイトのようなパンチ力を持つ。もしホントなら、間違いなく毎年2万台以上売れることだろう。いや、世界中で大
ヒットするだろうから、ホンダにとって莫大な財産になる。逆に150万円を超える価格設定になるとプリウスvsインサイトの二の舞かと。

<おすすめ記事>

5 Responses to “フィットHV139万円?”

  1. アンチ本田 より:

    フィットのHV、139万円…
    トヨタのヴィッツ級ハイブリッドは、150万円弱で
    果たして勝負になりますかね。
    やはりエセハイブリッドだとアイドルストップや燃費の差がもっと開のではないでしょうか?。
    装備を削っての139万円ならそれこそインサイトの二の舞かな。
    10万円差じゃダメなのでは?。
    それにフィットは設計も古くなるでしょうし、トヨタのヴィッツ級ハイブリッドは、新設計・HV専用だし。
    評論家はHONDAを持ち上げる傾向がありますが…。

  2. takeru より:

    > ホンダのハイブリッドシステムは、エアコンやブレーキ制御などでトヨタに届いていない。
    ホンダのハイブリッドのブレーキって大したことないんですか?
    CIVIC のハイブリッド(現行車種) と先代のプリウスを乗ったときには、プリウスよりずっとスムースだったので上手に制御しているのかと思ってました。

  3. 小林 英弘 より:

    初代フィットに乗ってますが、フィットは軽いから燃費が良くてよく走るのに、ハイブリッド用のバッテリー等で重くなるとどうなんでしょう? 個人的にはRSが欲しいです。

  4. かず より:

    抜粋
    トヨタ自動車は15日、2015年に本格販売を目指している燃料電池車の製造コストが、500万円前後になるとの見通しを明らかにした。
     同社は技術革新で大幅なコスト削減にメドをつけ、普及加速のため、高級車並みの価格での販売を目指す。
    電気自動車から、
    燃料電池車へどんどんベクトルが進んでますね。
    トヨタはプラグインプリウス発表時に、2015年から燃料電池車を販売を目指したいとしていたので、500万円は庶民にはまだ高いですが、
    クルーガー燃料電池車が約2億円する事を思えば、かなり安いですね。
    クラウンのアスリートを買いぐらいで、
    燃料電池車に乗れるなら凄い事ですね!?
    読売の記者さんは、かなりトヨタの偉いさんと仲良しですね。
    先輩と後輩かな。

  5. アンチトヨタ より:

    まず数を売って経験を積むことが先決でしょうね。
    それにしても、ここのコメントしている人でもわかりますが、ホンダは日産より小さいのにトヨタの人に妙に意識されてますね(笑)
    それだけ脅威と感じているからでしょうか。
    世の中、日本の自動車産業はトヨタだけでOKみたいな論調ばかりですが
    それじゃあまりにもつまらないので、日産とホンダ応援しています。

Наша организация предлагает www.renault.niko.ua у нашего менеджера.
a roof Providence

このページの先頭へ