ホンダF1、最後になって性能向上?

いやいやF1が全く予想出来なくなった。というのも本日行われたマレーシアGPで(勝つにはパワー必要)優勝&3位に入ったレッドブルのパワーユニットってルノー。じゃルノーが良いのかと言えば、本家ルノー15位と16位。そして来シーズンマクラーレンとエンジン交換したトロロッソ14位。

一方、ダメダメと言われ続けていたホンダは7位と11位に入った。ダメなエンジンでもシャシ良ければ優勝出来ると言うことか? 来シーズンのマクラーレンとトロロッソの番手争いがメチャクチャ楽しみになってきた! それにしてもホンダのパワーユニット、突如良くなりましたね! 壊れない。

マレーシアのコースで予選7番手となったあたりを考えれば、パワーも上がっていると考えていいだろう。かくなる上はスペック4のパフォーマンスが見たいけれど、鈴鹿で導入するかどうか未定。というのもパワーユニット交換したらペナルティで順位ダウンですから。結果か進化か?

今年度中に台湾で人気上昇中の『Gogoro』という新しいコンセプトの電気スクーターが、石垣島で試験運用を始めるという。台湾仕様の最高速95km/h。航続距離97kmもさることながら、Gogoroの面白いところは電池を着脱式にしている点にある。電池ステーションに行けばすぐ交換可能。

すなわちガソリンスタンドのような場所に行くと充電済みのバッテリーがあり、そいつと交換する。バッテリーは自分のモノでなく、Gogoroのシステムの中に含まれてるという。バッテリー寿命に気にすることなく、しかも航続距離もバッテリーステーションに行けば97km確保出来る。

なかなか興味深いシステムだ。気になるのが価格。車体は購入することになり、台湾だと50万円! こらチト高いかもしれない。同じようなエンジン付きスクーターは20万円台。電気代とガソリン台の差額で30万円近くなるかといえば、絶対不可能。30万円くらいなら、けっこう面白いかも。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

www.seotexts.com

www.seotexts.com

https://jaamboo.com.ua

このページの先頭へ