マツダ株を!

マツダを狙っている中国企業がある、という情報を聞いた。確かにマツダの技術力やブランドイメージからすれば、直近の株価
は安い。スカイアクティブという新しいフェイズの技術を取り入れようとしているのに株価に反映されないのだった。株価など気分的なモノだから、上がらなくてもいいのだけれど問題は敵対的買収。
 
マツダの株主を見ると、31,3%も外国法人等となっている。さらに32,6%が金融機関。この二つ、マツダの状況次第じゃ躊躇わず手放す可能性。ちなみにマツダは国内生産比率極めて多く、今回の円高で最も大きなダメージを受けてます。今はヘッジ買いしてる為替レートでイケてるけれど、このままだと厳し
い。
 
マツダの業績上がらず、株価が下がったり、もっと良くない状況になっていく気配出てきたら、敵対的買収をしている企業に良い条件で株を売ることだって十分
に考えられる。先日から書いてきている通り、トヨタなどディーゼルエンジンを買ってくれればいいけれど、今の為替レートだと日本製エンジンじゃ難しい。
 
繰り返すが、マツダの株主は安定しているように見えないです。マツダファンなら長く持つつもりで1000株でいいから購入したらいい。今日なら14万5千円くらいで買える。昨日メガウェブで787Bの音を聞いてシビれた人もぜひマツダの株を買って下さい。国や政府は期待できない。みんなで自動車企業を支え
ましょう。
 
・ECOカーアジア「」

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6 Responses to “マツダ株を!”

  1. さね より:

    中国企業が狙ってるかあ。スカイアクティブテクノロジーは凄いのに株に反映されないなんて… アナリストや技術屋さんから見れば、大した技術でないとか?? それともマツダのブランド力がないのかな? 個人的には応援してます。頑張れマツダ。ただもっとブランド力をつけてほしいです。よくマツダ地獄とか貧乏人がマツダを選ぶとか、どんなに車がよくてもマツダとゆうだけで購入候補から脱落とか実燃費悪いとか、ゆう人いますけがそれは今までのマツダ自身が招いたことなので、早くzoomzoomとか訳わかんない広告や販売戦略、ブランドイメージなど欧州で選ばれるとかやめて、新しいマツダブランドのイメージ作り上げてほしいです。また中国や他国の企業に買収されないよう国内のどこかと、いい関係を築き上げてほしいです。キャパシタでの回生エネルギー回収など早く全ラインナップに搭載するぐらいマイナーチェンジやフルモデルチェンジ関係なく選べるぐらい改良しまくって、デミオにもCVTやめてスカイアクティブATやMT、車自体の魅力を上げてブランドイメージ高めてほしいです。他の日本車とは違う個性的なブランドになってください。

  2. アミーゴ5号 より:

    今思えばですが、フォードとの関係は、マツダにとって良かったのだと思います。当時マツダはフォードに乗っ取られたとか随分言われましたが、フォードはマツダのアイデンティティや技術力を最大限尊重していたように思います。
    優良企業のVWとスズキの不仲もありますから、男女の恋仲ではありませんが、意外とわからないものかもしれません。
    ただハゲタカファンドに食い物にされるのだけは、厳しいと思います。

  3. マイバッハ より:

    最近はホンダよりもマツダの方がむかしのホンダらしいような気がします。
    今週出たCR-Vなんか下手なマイナーチェンジよりも大したことない、中味の進化ゼロなフルチェンを見ると終わっています。
    ホンダはクルマが悪いんだから売れなくて当たり前だけども、今の時点のマツダはホンダを遥かに凌ぐ内容だと思います。
    ホンダが実際以上にイメージが良いのは過去のF1のイメージなどでしょう。ホンダもリーマンショックで取りやめになった完成直前だった二代目NSXを出していたらイメージだけでもかなり違っていたと思います。
    日産のGTRも売れていませんが、日産への貢献度は計り知れないと思います。

  4. 那須与一 より:

    BMのミニ、ベンツの三菱、ルノーの日産ぐらいしか良いイメージがありません。
    タタのジャガー、中国のボルボ、そして、フォードのマツダ…。
    フォードよりマシなんでしょうか?
    三菱と連合とか、スズキとくっつくとかいろいろあるでしょうけど、
    経営陣は売って手元に現金が欲しい!ってのに1票。

  5. ppm より:

    ルマンのマツダ・・・ロータリーのマツダ・・・スカイアクティブのマツダ・・・すくなくともこの3つの言葉を結びつけたCMが流れてこないのはなぜでしょうか?。あの近未来的なコスモロータリークーペは衝撃的でした。日本車の未来はマツダが握るという感じでした。爆発的に売れたファミリアでしたが、経営陣はこの小型車に期待をかけすぎたのではないでしょうか。(経営を立て直した功績はありますが)、これに続く魅力的な中級車以上の開発がおろそかになり、その流れがマツダは大衆車(低所得者対象の)専門の車製造会社という魅力の無い会社になって行ったのは残念です。今出来ることは斬新な技術(スカイアクティブ)を前車に導入、夢のあるデザインの近未来的な車の開発が急務です。ホンダにはもう昔の斬新さを求めることは無理です(経営陣が保守的に成り下がった)。マツダにはこの夢の実現に期待がもてます。どうせ駄目なら初心に帰って車造りの原点に帰ってみてはいかがでしょうか。

  6. ppm より:

    円安差益で業績・株価が上がりマツダ社内は盛り上がっているとの情報がありました。輸出専門企業の円安で株価上昇はワンパターンです。バブル成長期に金融筋の仕掛けた罠に国民がはまり、企業は何も努力をしなくても業績がうなぎのぼりに上がったと錯覚し、それにアグラをかいて能力の無い経営陣が鼻息を荒くしていた時代がありました。経済学者も根拠がつかめない今回の円安に口をつぐんでいます。日本経済は企業努力という足かせで身動きできない状態を、安部政権の一言で日銀を動かし大盤振る舞いの予算を組み開放したかに見えますが、国家の経済破綻を理解しない烏合の衆の心をまたもや動かしたというのが本筋ではないでしょうか。円安になればエネルギーが上がる、食料自給率の低い日本の食卓は火の車になるでしょう。このバランスをとることは困難を極めます。トータルで弱いものが泣きを見る時代に入ったということです。世界情勢は危機をはらみ、宗教対立、民族紛争などに大国は介入し続け、自国の民の貧しさを隠蔽する中国は有り余る資金でアフリカ大陸の資源をむさぼるなど、大国は独裁者を擁護し、エネルギーの利権確保に血眼になっています。何はともあれ今年に入りマツダ株で大もうけさせて頂きました。
    混沌とした世界情勢の中でスカイアクティブ開発やブラジルやタイ進出など世界に打って出た経営陣の才覚に拍手とエールを送ります。ガンバれマツダ。けっぱれマツダ。

profvest.com/2015/02/samie-bogatie-lyudi.html

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