マツダ経営陣への悪口止めます

良いクルマは製品は売れるべきだと思っている。すると結果的に良いモノが増えていく。タイして良くもないクルマや製品を売るのはコマーシャルの仕事です。という立場からすれば、良いクルマを作っているのに販売台数伸びないマツダが大いに気になってきた。なぜ売れないのだろうと?

興味深いことにマツダの社員からも「良いクルマを作っているのに売れない」と聞かれることが多くなってきた。いろいろ調べた結果、ブランドイメージに課題を抱えている可能性出てきましたね。人間、日々同じ生活をしていたら、変化なく面白くない。やはり盆暮れに代表するイベントが必要。

「お祭り好き」なら毎日の食費を100円削ってでもお祭りがしたい。一方、お祭りより毎日100円使って少しでも水準を上げるべきだという意見もある。そんな生活してたら「面白いヤツ」だと思われないですけど。自動車は「道具」という側面と、モリゾウさんが主張する「愛」の付く機械という両面を持つ。

マツダに後者が足りない。ということを認識しているマツダ社員は多く、様々な人から「何とかしたい」と言われてきた。そんな経緯でマツダの経営陣に対し悪口を書いてきた次第。お気づきの読者も多いだろうが、マツダの製品についての悪口など書いたことありません。むしろ高く評価してきた。

そんな状況だったけれど、ここにきてマツダの雰囲気変わってきた。私を面白がってくれた役員の皆さんが御卒業したこともあり、社内改革派は少数に。同時に「教育」の効果なのだろう。「今のマツダで何が悪い!」という雰囲気になってきたように思う。そいつを先日のCOTYの試乗会で実感した。

開発のTOPが私を全く無視するのは全く気にならない。けれど中堅も「こいつはマツダ嫌いだ」と認識し始めたように思う。いやいや本末転倒です。私は貴乃花と違い空気読めないワケじゃない。良いモノが売れない状況をマツダの皆さん「是」と皆さん考えているなら、全く問題ございません。

ということで独り相撲になってきたためマツダ経営陣の悪口を止めることにしました。圧力掛かったワケでないことをここで断っておきたい。そんなことをするメーカーではないです。さてさて。忖度の無いマツダの客観的な評価だけれど、間もなく発表されるCOTYの投票数でよ~く解ると思う。

CX-5の仕上がりは10ベストに残った5車種と比べ、勝るとも劣らない。COTYの試乗会にも前述の通り開発部門のTOPが来るなど、キッチリとアピールしていた。果たしてどのくらいの点数が入るだろうか? そいつこそマツダの一般的な評価である。たくさん点数入れば私が異端だったということ。

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