リーフの納期1ヶ月半

プリウスαの納期が1年と言われている中、リーフは1ヶ月半だという。4月末にオーダーしたら、6月12日納車予定となったそうな。在庫車あったのか、それとも順調な生産状況となっているのか不明ながら、興味深いことである。しかも補助金を交付されると実質的に。お買い得だと思う。

改めてリーフについての雑感を以下挙げておく。来年の補助金は微妙な状況なので、もし電気自動車の購入を考えているなら早めに動いて吉。でなけれ秋に発売されるプラグインプリウス(補助金を使えれば普通のプリウスの30万円高くらいだと予想)やミニキャブMiEVの予約を入れるのも面白い。

デザイン/ルノー級 
私の周囲から出る意見は3つ。「カッコ悪い」か「酷い」か「どうしようもない」。この3つ。素直に同意したい。普通、自分クルマになると”オカチメンコ”
と同じく慣れるモノだけれど、リーフに関しちゃてんでダメ。決定的なのは「電気自動車らしさを感じさせない」こと。出来の悪いルノーです。

国内販売/超セコい 
開発部門は豪気。高価なLEDライトやフルセグチューナーをベーシックグレードにも標準装備する。なのに国内販売部門は紙で出来ているトノカバーや、スイッチ代で付けられるクルコンなど落とし、30万円高いグレードを売ろうとしてます。輸出仕様はいずれも標準装備されていた。

走り/世界一 
プリウスの初期モデルはトラブル多発。未だに車体のアチコチからキシみ音が出てる。なのにリーフときた素晴らしい! これほど見事に走りのクオリティを高
いレベルで実現しているクルマは知らない。国沢光宏もウなるばかり。生産技術が頑張ったのかと思いきや、全然違います。

モノ作りのプライド/中国レベル ボディパネルのズレを指摘すると「十分公差に入っている」。見たことないほど大サービスのバランスウエイトを「もっと多いのがありますよ」とエバられた。これほど仕上がりレベルの低い日本車は初めて。幸い私は鈍感。神経質なヒトだったら辛抱タマランでしょう。

総合評価/大いに推奨 何より乗って楽しく、トロいドライバー増えた昨今交通モードでもストレスを感じない。秋になれば電力不足も解消するだろうから昼間の充電も出来るようになるし。また、太陽光発電装置1、5kW分で年間1万km走れるだけの電力を自給出来る。これが何より素晴らしいこと。

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2 Responses to “リーフの納期1ヶ月半”

  1. アミーゴ5号 より:

    なるほど。
    内申書は、写真も内申点も最悪だけど、入学試験は満点を取った個性派学生といった感じですね。
    写真はさしずめ、フィットハイブリッドのグリーンを塗ったらアマガエル。ガンメタ塗ったら、ムツゴロウ。チョコモカ塗ったらチョウチンアンコウ。
    というのは、かなり真面目なおチョッカイです。
    m(_ _)m
    ちなみに、マジョーラ塗ったらどうなるのかなぁ?というのは、怖いもの見たさです。
    (つ´∀`)つ

  2. 小林 英弘 より:

    納期1年!!! せっかちな私には絶対無理!です(笑)。
    電気自動車って音がしないから不思議な感じですよね〜3年前の市長選で市長が変わったら、市長専用車が黒塗りゼロクラウンから白の30プリウスになりました。無音で近づいてくると正直不気味です(笑)。リーフのあの顔が無音で近づいてきたら多分10倍不気味でしょうね(笑)。

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