国交省、可搬式カメラで車検切れを瞬時に判別!

国交省は可搬式カメラでナンバープレート情報から車検の有無をチェックするシステムを作った。来年度から全国で稼働開始するそうな。ナンバーから車検情報にアクセスし、検無しなら1,5秒程度で赤ランプが付く。これを無線などで後方に待ち構える警察官に連絡。検挙するというもの。

システム的には有用なのだろうけれど、それなら全国に設置している『Nシステム』でやればいいのに、と思う。こう書くと「プライバシーの問題が出てくる」などというヤヤこしい人も出てくるかもしれないが、すでに運用されており、警察はいろんな情報を入手するために使ってます。

調子に乗ってる国沢光宏の動向をチェックしようと官憲が考えたら、全てバレる。おそらくNシステム間の距離を測ったら速度情報まで出てくることだろう。となっているから、さらに車検の有無をチェックすることくらい何の問題も無かろう。国交省は警察の手柄にしてやればいい。

一方、車検切れに気づかないケースは少なくないと思う。特に中古車だったり、ユーザー車検など行うとディーラーからの案内も来なくなる。この記事読んだら、ぜひとも自分のクルマの車検期限をチェックして頂きたい。ちなみに車検切れ車に乗っていると最悪、違反点数6点/30万円以下の罰金だ。

さらに心配なのが車検の無い250cc以下のバイク。自賠責保険切れで走っていると、これまた違反点数6点/50万円以下の罰金になるけっこう重罪。私の場合、ミライとリーフ、WRX S4の車検が来年春イッキにやってくる。全て継続したら50万円級の罰金を支払うような金額です。泣。

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