国沢学校

何度も書いてきた通り、自動車業界の近未来は視界不良である。何よりクルマに感心のある若い世代が減ってきた結果、遠くない将来、明らかに自動車業界を担う『層』は薄くなると思う。かといって学校教育を変えない限り量の増加など望めない。となれば「量より質!」であります。人口13億の中国(FIFA75位)より、人口440万のクロアチア(同12位)の方がサッカー圧倒的に強いですから。最近強く感じるのだけれど、若い年代層はクルマ好きでも身近に仲間が少ない。中学校や高校、大学に行っても同じ。「クルマ修行」をしにくい環境にある、と言っても良かろう。ムカシはそうじゃありませんでした。スーパーカー人気の時なんか学校でのクルマ談義など当たり前。日曜日は自転車や電車に乗ってクルマの写真を撮りに行ったという人も多いんじゃなかろうか。そんなこんなで国沢学校であります。幸いネット環境も整ってきた。日本全国どこの人でも容易に連絡取れる。夢は大き過ぎ恥ずかしくて書けないけれど、20年計画でスタートしたいと思う。。とりえあず金の卵である若い世代のクルマ好き向けのコンテンツやイベントをどんどん開く予定。そうそう。自動車ジャーナリストになりたい人もぜひどうぞ! 高校生から相談に乗ります。

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