変革の時期

高速道路値上げを見て「こら政治家に期待する方が間違ってますね」とシミジミ感じた。こうなれば「賢く生きる」しかありません。例えば新車を買うなら、軽自動車を含むコンパクトカーかプリウス&インサイト。それ以外のモデルについちゃガソリン相場の値上げや、高速道路料金で負担増大。

プリウスもインサイトもイヤだ、というなら2013年くらいから続々出てくるハイブリッド車を待つのがベストでしょう。中古車
も今なら決して高くないハイブリッド車を狙いたい(従来型プリウスやシビックハイブリッドについちゃ1000円の対象か確認した後で)。インサイトなんかお買い得だと思う。

値上げされる高速道路も、2000円以上の距離を走るような時だけ使うようなライフスタイルにする。首都高はなるべく乗らない。近場なら最強のコストパフォーマンスを持つ自転車で。小さいバイクなんかもいいです。いろんな「出費コスト」を抑えるというのが現時点で最も正しい対応方法かと。

「環境の変化に対応する」というのがダーウィンの進化論の本質。今までの生活を改めなければ生き残れません。当然ながら税収減で日本の財政は破綻するし、企業も日本から逃げ出すだろうけれど、こらもう良識ある人の責任じゃない。「変われない日本人」が困る番です。

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2 Responses to “変革の時期”

  1. ケイイチ より:

    また失礼いたします。俳優の中谷彰宏さん?の本に書かれていた内容なんですが。将来のクルマ会社は、道路に関した管理や駐車場の経営に乗り出したら?どうだろうという斬新なアイディアがありました。 政治に・・サジを投げる国沢さんの意見は正しい見解だと思います。国民不在の如く行われる政治に対しては、国民がボイコットしても良いくらいですから。なにより国民自体も見習うものが無く、かなり良識やマナーに欠ける国情ですから。国沢さんが普段ここまで書かないのは、特別に知識も腕前もある側の人間だから、より多い普通の人々に平易に解りやすく解説する優しさでしょう。クルマのインプレッション記事もそうですが、個々の評論家には培ったレーサー級の凄腕がありますけど、それで運転説明して書いても・・・ほとんど誰にも理解されないですし、初心者が真似ると危険。デキる人々は工夫して、時代が堕ちても上手く生き残れますが、それ以外の人達が読み役立てようとしているメディア側ですからね(ありがたいこと)。いま政治と国民にある温度差も似て非なるものなんです。但し、与党は自民党も民主党も勘違い醜団ですから国民の皆さんキレます!!。ようは料理雑誌に釣り名人を選ぶじゃなく?、不動産屋が選ばれたようなもの。ようするに国沢さんのようなオールラウンダーが大臣を担当すればソツなく恥ずかしくない政治も出来ます。しかし、いまの政府は場違いを絵に描いたようなもの。くだらん論争ひとつ納められないで共食いする政治家は最初から認めてません。デキる人物しかいらないんです!!!。

  2. ゴン より:

    自分も国沢さんのおっしゃる流れになりつつありますね。社会全体における閉塞感をひしひしと感じます。
    国沢さんは車だけじゃなく一般的な総論が出来る数少ない自動車ジャーナリストですね。
    いつも楽しく読ませて頂いてます。

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