宮崎駿監督

昨日の続き。メガWebフェスタの会場でも話題になったのだけれど、予想通り宮崎駿監督の作品を熱望する人が多かった。そ
う言われてみれば『紅の豚』を見たの、JALの機内。碧い空と雲の中を飛行機が飛んでいる姿を見ただけで泣けたことを思い出す。「飛べない豚
はタダの豚だ」でございます。
 
20年くらい前、『どらえもん』の映画でバギーが出てきた。このバギー、人助けをした結果、壊れてしまう悲しい結末なのだけれど、明らかにクルマは「味方」という設定。ゲームはあまり心を打たないかもしれない。むしろクラッシュを日常的に体験するため、危ないという深層心理を作ってしまうという意見も多いという。
 
不動の人気を持つ「働くくるま」をもう少しクローズアップするものいいんじゃなかろうか。コマツやキャタピラー三菱のデモセンターをもっと子供に見せる、
なんても面白い。この機会に製造業がタッグ組み、次世代の育成を開始すべきだと考えます。このままだと日本の技術はドンドン低くなってしまう。
 
日産は現在35%ほどの日本製部品を使っているという。今回の円高を受け、2015年までに16%まで引き下げる方針であることを日刊工業新聞で報じている。皆さん何かアイデアがあったらコメント下さい。
 
・ECOカーアジアは「」
 

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5 Responses to “宮崎駿監督”

  1. さね より:

    しつこいですがCVTを止める。乗ってて楽しくないし、たまに変速しまくりで腹たちます。宮崎監督の話にでる乗り物には、楽しさを感じます。ストーリーもやはり心に響くじゃないですか。車もエコの為にいろんな意味で犠牲にしすぎな気がしますし、エコとゆう商売になってますし。まずはジャーナリストの方々も、いい加減誉めたり言葉にごしたり、メーカーの広告塔は止める。似非エコを刷り込むのは止める。本当にここ数年で車としての魅力が亡くなりましたね日本車、楽しくないです。自分ごとですが買い替え考えてましたが、ほしいのが無い!とそこにシボレーソニックなる車見つけて買い替え候補です。まだ売ってないけど。これがヒントかな?時代の流れだしエコでなきゃいけないと思います。でもそれだけで日本車のフルチェンジも燃費よくして、走りよくなりましたばっかで現実は内装やら走りも、前の流用品でたいしたことないし… 自分にいいアイデア思いつきませんが、CVTを止めることによって、モード燃費スペシャルはなくなり、いろんなとこが変わると信じてます。エンジンにごまかしきかなくなりますよね最初に。そうなると他にも波及して楽しくエコで子供達も親の車に乗った時に楽しく、将来のユーザー候補になり、日本車のレベルもあがると… 妄想ですかね?とにかくエコは当たり前のことで、エコを売りにして人間はたのしくなくても、多少我慢しろとゆうのはいただけません。次世代車両も同じです。エコばっかゆうなとゆうことです。後、燃費自慢のスペシャルテクニック、メカを知り尽くして低燃費だすスイートスポット知り、燃費を語るのもどうなんでしょう。日本車の魅力をいっそうそいでます。

  2. かず より:

    興味を抱くと、それが夢中へと繋がる第一歩になるかと思います。
    そこでまず、興味を持ってもらうには…f(^_^)
    例えば、見て触れて的なイベントなんか、古典的ですが、日本では以外にそういう機会は、少ないです。
    関東圏ではまだ、ある方かと思います。神戸なんか住んでいて、イベントらしいイベントといったら、東京モーターショウ後の大阪モーターショウか、2〜3程度です。
    企業単位では、今は厳しい予算だと思いますが、案外こういった積み重ねが、将来花開く事があります。
    車なら別に、市販車を並べ乗ってもらうようなイベントがあったら、それだけでも行きたいです。但し、宣伝では行けません、広報でするのがみそです。
    宣伝では、買わなければならないのではという警戒心がでて、行きづらいですから。
    車なら車のイベントと、腹をくくってメーカーもちっとは予算組んでしないと、将来のお客様を失いかねません…(*_*)

  3. アミーゴ5号 より:

    自分も「サーキットの狼」でクルマに目覚めたので、クルマをテーマ、又は主人公にしたマンガ・アニメは大賛成です。
    ただ頭文字Dは超名作だと思いますが、あまりにディープ過ぎて、本当の走り屋さんまで引いてしまいました。
    (;_;)
    カーズは見ていないので何とも言えませんが、例えば働くクルマを擬人化して、毎回車種毎(救急車の巻、タクシーの巻、コンビニ配送車、活け魚運搬車の巻とか)に物語化すると世界も拡がるし、社会性も加味できて面白いと思います。
    少しそれますが、自動車工場の見学が、実はつまらないですね。
    テレビでやるような、火花がバチバチっとかいう、みんなが直感的に期待する派手な工程はまず見れません。
    安全や機密の問題もあるでしょうが、肩透かしの感が強いので、再考の余地は大いにあると思います。

  4. 小林 英弘 より:

    単純に露出する機械を増やせばいいんじゃないでしょうか? 図書館で仕事してると、子供が借りていく本の傾向は「今も昔も変わらないなぁ」と思います。絵本や物語の類を除けば、「恐竜」「昆虫」「宇宙」「パトカー」「働くクルマ」が定番&不動の人気です。なのでユンボやフォークなんかの「重機版モーターショー」みたいなのをやれば子供には楽しいお祭りになるでしょう(もちろん関係者向けの展示会なんかはあるのでしょうが、もっと一般人が楽しめるような形態のショーを希望です。ユンボの横にキャンギャルとか(笑))。
    経産省の古賀茂明氏や一部経済ジャーナリストは「あと数年もしないうちに日本経済が破綻し『政府閉鎖(←国の歳出が歳入を上回り行政サービスが一切できなくなり政府機能が停止する事)』が起こるのはほぼ間違いない」どころか「破綻するのはもはや避けられないのだから「よりマシな」破綻に止める策を考え始めるべき」なんて恐ろしいけど「現実的な」展開を予測している様です。でもこんな話を我々一般人に解りやすく伝えてくれるのってやっぱり『週間プレイボーイ』だけですね。多分政治家も官僚も解ってるんでしょうが、そういう「よろしくない話」をしなさ過ぎですよね(←「え?『週間プレイボーイ』?あんなのバカが読むエロ本じゃねーか」と思わないで時事関係の所だけでも読んでみて下さい。「ジャーナリズム精神」に関しては『週間プレイボーイ』は硬派で骨がありますよ)。

  5. buchi より:

    やっぱ「私をスキーに連れてって2」の作成でしょう(^^;
    私はまったく興味が無かったですが、あれでスキーに行くための4WDがバカ売れしたんですから。
    今度はスバルにでも頑張ってもらって。。。
    確かに最近はいくらか車に興味を持つ子供が増えたきがします。
    最近、「あ、ポルシェだ!」って言われる事が増えました。。
    イメージアップの為に手ぐらい振るのですが少し恥ずかしい。。。(^^;

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