新型アクセラ

いやいや驚いた。新型アクセラの紹介レポートをオールアバウトで書いたところ(上でリンクしてます)、先週土曜日から4日間連続で自動車以外まで含めた全てのアクセス数のTOPを連続したのである。こんなことインサイトやプリウスでもありませんでした(今まで1位連続最長だったクルマは3日間)。

ザッカーの城市兄(出版元は交通タイムス社)が作ったアクセラの別冊の売れ行きも予想以上に良いという。プリウス人気の盛り上がりを横目に「違う価値観のクルマ」に感心ある人も少なく無いということなんだと思う。確かに新型アクセラ、興味深い。例えばフロントサスの付け根の補強なんか日本車と思えないほど。見
ただけで驚くほど。

まだ試乗していないので不明ながら、もしかしたら凄く楽しいクルマに仕上がっているかもしれません。そういえばマツダは24日に行われた株主総会の席で金井専務が「ハイブリッドの投入を早める」と発言。マツダがハイブリッドを作ると公表したのはつい最近のこと。すでに「早める」というんだから驚く。急速に変わり始めたのだろう。

二の矢であるビアンテのアイドルストップは「フォアボール」くらいの戦果しか上げられないだろうけれど、デミオあたりで格安の燃費スペシャル(頒価を100万円以下とし、同時に実用燃
費を改善させたモデル)など追加してくれば、タイムリーヒットくらいの効果があるんじゃなかろうか。「変化」はチャンスを呼び込める。


ツダと対照的なのが三菱自動車だ。どうやらEVで全て突破できると考えているように見えます。もちろんEVは大いなる可能性を持つ。けれど直近の5年くらい、エンジン付きのクルマで勝負しなければなるまい。そのビジョンが全く見えぬ。このままだとEV部門を切り離し、本体は存続の危機を迎えることだってあ
り得る。

高い速度で変われない企業は一段と厳しくなるし、社員の実力も引き出せなくなってしまうと思う。そういった意味じゃマツダは良い方向に動き始めてます。

<おすすめ記事>

2 Responses to “新型アクセラ”

  1. まお より:

    日本の自動車評論家はアクセラと同レベルのゴルフをやたらと礼賛しますよね。いつも非常に不思議に感じています。値段も欧米ではアクセラ・オーリスと同価格帯なのに日本では1.5倍ですもんね、信じられません。

  2. バゴーン より:

    三菱の件は私も心配です。
    技術的にはターボもツインクラッチMTもある会社ですから、アイをベースにゴルフTSIモドキを作れないものかと思います。
    ミッドシップというクルマ好きするネタがあるから、結構ウケるかも。

https://220km.net

полив газонов

このページの先頭へ