新型マーチ、1600ccターボ積みこのままのデザインで売って欲しい!

この写真、見た瞬間「おお! ついに日産もWRC復帰か!」と思った。ヨーロッパで販売しているカコ良い新型マイクラ(超カッコ悪い日本のマーチはヨーロッパでも大失敗して新型になった)の競技車両です! ボディサイズや形状からすればWRCの『R5』かラリークロスか? 一番下の写真を見るとスペアタイヤを置くスペースあるためR5なのかもしれません。

写真全てPROTO CARS

と思ったら「PROTO」の文字が。ソウカ!  このファクトリー、ミラージュやヤリスの競技車両も作っている。ポーランドって職人気質の国で、私がWRCドイツで乗ったMスポーツのフィエスタもポーランドで作られてます。オーバーフェンダーの形状や、ロールケージの取り回し&溶接などどれをとっても素晴らしい仕上がり!

気になるのは「誰がオーダーしたか」という点。ヨーロッパの日産なのか、ヨーロッパの日産好きなのか、それともNISMOの片桐社長が「コンセプトカー作ってパリサロンに出して反響見て皆さん熱ければやっちゃおうか!」なのか。あまり知られていないことながら片桐さん、WRCのプロモーターに仲良い知人がいる。誘われたのかもしれません。加えて超ラリー好きです。

考えるまでもなくヨーロッパに於ける日産のイメージはラリー。サファリラリーで大暴れし、ブランドを作った。日産のプレゼンスを向上させようとすればWRC復活が一番の近道だ。片桐さんがそんなことを考えているなら、最大限に応援したいと思う。それにしてもカコ良い! このスタイルのまま1600ccターボ搭載したスポーツモデル作ったら絶対売れるだろう。

今やオーバー300馬力のスポーツモデルを作っても意味なし! Zだって売れぬ。1600ccで250馬力もあれば十分です。FFでOK。私も欲しくなりそう~っ! それんしてもリアのカーボン2段ウイング、ソソられますね! デザインはどこなんだろう? 日産にもクルマ好きが山ほどいる。片桐さんが暴れてくれたらムカシの日産が戻ってくるのになぁ、と強く強く思います。

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