次期型インプレッサ登場!

ニューヨークショーで次期型インプレッサが発表される。インプレッサと言えば日本車としちゃ異例に長いモデル寿命を持たせてきた。先代インプレッサなど2回も大きなマイナーチェンジをしながら8年近く引っ張ってます(初代も8年間モデルチェンジせず)。それが4年でフルモデルチェンジするというのだから意外です。

t407.jpg

公開された写真を見ると、なかなかカッコ良い! 端正、と言い換えてもよかろう。驚くべきことに4WDでいながら、36mpg(15,4km/L)という信じられないほど良い燃費を実現したグレードがあるという。ちなみにアメリカの燃費モードは厳しく、フィットでさえ35mpg。現行インプレッサなんか27mpgです。

どういった技術を採用しているのだろうか? 1,8リッターエンジンを搭載する最も燃費良いシビックすら36mpg。次期型インプレッサは燃費良いと高い評価を得ているシビックに並ぶんだからタマげた! おそらく排気量は2リッター。CVTと組み合わせてくることは想像出来る。ただそれだけじゃあるまい!

日本の10・15モード燃費でも20km/Lは越えてくると思う。正式な発表は4月20日。果たしてどんな技術を採用しているだろうか? また、5ドアHBボディやWRXをどうするのか? いずれにしろラリーから撤退しちゃったので、WRXがあってもササらないですけど。とはいえTNPを達成した理由を知りたいです。

<おすすめ記事>

5 Responses to “次期型インプレッサ登場!”

  1. tonpochi より:

    久々に国産車の話題が出てホットします。
    国内で販売されるセダンタイプの車は、高級車か廉価車しかなく中間価格でそこそこの性能の車は本当に少ないです。
    実は、インプレッサ期待しています。フロントのデザインを見ないと何とも言えないのですが、サイドビューはなかなかですね。
    それから、3月の新車販売ですが再びフィットがトップになりました。2位プリウス、3位ヴィッツです。
    先生がいつも言われている通り、車選びはやはり、値段が重要ですね。それともう一つはデザイン。
    発売されて数ヶ月のヴィッツがフィットの販売を上回れないのは、新型ヴィッツのインパクトの無いデザインに起因するからではないでしょうか?
    走行中のフィットは一目でそれと解かりますが、ヴィッツはあれ何だったっけ?くらいです。近くに来てやっと新型ヴィッツかと解かります。今のままでは、新型ヴィッツはフィットを抜くことはないでしょう。
    もし、抜くとすればヴィッツ級HVを販売することですね。でも、今の状況では年内発売は厳しいでしょう。

  2. 下澤 淳 より:

    えらくスタイリッシュで、今までのスバルの泥くささや武骨さが無いですね。ですが売れそうです。スバルも世界に向けて勝負に出たってことでしょうか。
    それにしても、燃費がいいですね。水平対向エンジン?と4WDでTNP(低燃費)なら驚きです。まだ全容は判明してませんが、スバルの世界戦略車ですかね。
    好きなスバルかと問われれば、ちょっと違いますが、企業としてのスバルの事を考えると未来は明るいですね。スバルの次の戦略も楽しみです。

  3. 真鍋清 より:

    新型スバル・インプレッサか―。
    垢抜けた都会的デザインに、現行レガシイが登場して「スバルはこれからどんな方向に行くか」心配になった一時期があったのが嘘のように、スバルも進むべき道を見出した感を覚え今後が楽しみです。
    このインプレッサ、噂によれば新設計スクエアタイプの水平対向エンジンを用いてレガシイ用、フォレスター用とは一味異なるパワーフィールを発生することが期待できるかと思います。なにより同エンジンが話題のトヨタFT86スポーツクーペと共通である(公算が大)というのが頼もしいのではないでしょうか。
    このように、トヨタの傘下に入って軽自動車の自社生産・開発を中止した富士重工が持てる経営資源を水平対向エンジン搭載の中小型車分野に集中できるようになったことから本来のハイクオリティなクルマづくり、当を得た技術開発に注力出来るようになったのだとすれば大いに喜ばしいのと同時に、モーター/エンジン断絶機構を備えた2モーターハイブリッドと水平対向エンジンの組み合わせに今後が期待できるかと思います。
    その勢いでインプレッサのあのサイズ(全長4.5-4.6m程度と予想される)のボディをフィット/ヴィッツ並みの1トン少々で実現し、そこへ1.3L二段階ターボ付きの水平対向エンジンを組み合わせてVWゴルフTSIなど一昨日来いの革新技術を実現したらと夢想してしまう所ですが、実際には取りも直さず1.6-2.0/2.5L級エンジンと1.3t前後の空車重量というCセグメントの旧来の「お約束通り」のフォーマットに落ち着く辺り、実際の大人の事情と多くのファンが富士重工に望む先進的な技術・アイデア像との間に大きな隔離が生じてしまうものでしょうか。

  4. 阪神ファン より:

    インプレッサ、車体のサイズも大きくなってしまったのでしょうか。もし、そうだとしたら、軽から撤退するし、スバルは日本での商売を諦めてしまったのかと思ってしまいます。なんか残念です。
    個人的にはダイハツ・イースと三菱・次期コルト後継に期待しています。

  5. とある群馬の富士重症 より:

    個人的な予想ですが、
    現行WRXにはもうインプレッサの文字が無くなってるので
    インプレッサとWRXは全く別の形になるのではないでしょうか。
    WRXを出すのであればせめてWRC復帰を匂わせる形にして欲しいです。
    去年コスワースと共同で1600ターボを開発してるという噂が流れてましたが
    ただのデマなんでしょうかね・・・

http://pillsbank.net

У нашей компании интересный портал на тематику Заказать текст http://progressive.com.kz
good vampire romance books

このページの先頭へ