正しい情報を得ることがなかなか難しい時代になってきましたね~

一般的にSNSと言えば、フェイスブックツイッターインスタグラムだと思う。すべて使っているけれど、同じようなツールながら、ぜ~んぜん雰囲気が違う。まずフェイスブック。不思議なことに楽しい話題が中心。もちろん毒を吐いたり社会批判する人もいるけれど、嫌われたらブロックされ誰も見なくなり、独り言になってしまう。ということで楽しい話題が中心である。

一方、ややもするとオイシイモノを食べたり楽しい体験した時の自慢の場になりがち。また、一日何度も書いていると、みんなからウザったがられ、誰も読まなくなる。食べ物ばっかりアップしている人や、自慢ばかりの人も「勝手にどうぞ!」と見捨てられます。ということでフェイスブックをやっていると人と人の付き合い方で学ぶ点多し。仲の良い人との交換日記に好適だ。

ツイッターは一方通行のため基本的に情報伝達と不満のはけ口になりがち。自分と同じ社会不満を持っている人の意見を見て「ソウダソウダ!」と盛り上がる場です。「自分の本当の実力を社会は評価してくれていないぞ!」みたいな人が多いんだと思う。アイコンがアニメの人はコメントに責任感無し。自動車趣味用のSNSとして考えればイマイチ役に立たない。

ということで自動車業界関係者で盛り上がっているのはフェイスブックである。ブログなどと違い、見て欲しい人だけに制限することだって可能。私も面識のある人のみフェイスブックでやりとりさせて頂いてます(内容は前述の通り交換日記)。フェイスブックと同じ傾向ながら、文字書くのがイヤな人はインスタグラムですワな。逆に写真無いとナニも発信出来ないですけど。

WRCドイツのスポンサーお願いした日の日記へ

取材でWRCドイツに来て頂くメディアの交通費を捻出してくれたスポンサーの皆さんとの情報発信にフェイスブックを使おうとしたら、意外なことに使っていない方が多かったこと。確かに「そんなモンいらん!」という人も多いだろう。自分は発信しなくたってOK。少なくともクルマ好きなら楽しい情報を得られるし、自分も頑張ろうという気になるので損ないと思います。

日本では影響力を発揮出来ていないJ.D.パワーながら、アメリカでは権威あると思っていた。けれど最近発表した新車の品質調査を見たら、1位~3位がジェネシス、キア、ヒュンダイという韓国ブランド。業界平均に届いている日本勢はレクサスと日産とインフィニティのみ。スバルなんかビリ4です。フォードやシボレーと比べたら、トヨタもホンダもマツダも酷いモン。

一昔前なら影響力あったが、少なくともアメリカのユーザーのクルマの選び方や販売状況を見てると、皆さんJ.D.パワーの発表を鵜呑みにしていると思えない。世の中、情報を得るルートが変わってきたということなのかもしれない。むしろSNSの方が欲しい情報を得られるようになるだろう。知り合いのお医者さんのミニ試乗インプレなど、ヒョウロンカよりずっと納得出来ますワな。

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