沖縄近海で沈没した大型タンカーのオイルが漂着し始めた!

ごく一部のメディアしか取り上げていないけれど、長崎の五島列島と中国の上海の中間あたりの東シナ海で沈没したタンカーの被害が深刻な状況になってきた。事故は1月6日に発生。『コンデンセード』(天然ガス由来のガソリンに近いオイル)を満載した全長274mの大型タンカーに貨物船が衝突した。この事故で炎上し漂流。沖縄の北300kmの海域で沈没している。

問題は積んでいた13万6千トンの莫大な量のコンデンセードと燃料の重油が漏れたこと。軽い油分は燃えたり蒸発したりしたと思われるけれど、相当な量となって流れ始めた。このあたりの海流は全て日本列島に向かっており、すでに漂着が確認された地域も多数出ている。おそらく今後、一段と広い地域で少なからぬ海洋汚染になると思われる。何か影響あるだろうか?

専門家でも意見が割れているようだ。御用学者によれば「タイしたことない」。逆にエキセントリックな学者曰く「日本にとって史上最悪の海洋汚染になる」。こらもう「二酸化炭素などにより地球は温暖化している」という学者と「太陽黒点の観察をした結果、小氷期に向かっている」みたいなもの。ただ全員「何らかの影響が出る」と言ってます。今後要注意だ。

すでに漂着が始まっている奄美大島などの情報をチェックすると、海岸線全体にオイルボールのようなものが流れ着いているという。イカダを使って養殖をしているよう業種は被害出るかもしれない。はたまた、イワシなど食物連鎖の上位にいる生物がダメージ受ける可能性出てくる。海は生物のゆりかご。重大な問題出ないよう、祈るばかりです。

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