韓国プサンでモーターショー始まる!

韓国のモーターショーは隔年でソウルとプサンで開催されている。今年はプサンの年。永田が「誰も行かないようなので突入します!」と一昨日の晩に出発(7日プレスディ)。プレスの事前申し込みしようとしたが、上手くいかず断念したそうな。韓国のモーターショー、自分の名前が出ている掲載誌と名刺を持って「日本からきました」と言えば、すぐプレスパスくれます。

けっこうサマになってきたのがレクサスやインフィニティのライバルとなるジュネシス(現代自動車)のG50。アメリカじゃレクサスISやインフィニティQ50(スカイライン)の対抗馬。けっこうカッコ良いし、仕上がりもなかなか。ただアメリカでの販売は苦戦中。

現代自動車じゃ珍しいスポーツモデルである『ヴェロスターN』。2リッターFFターボでスバルのSTI的なスポーツモデル。薄いブルーのカラーはWRCでも使われている現代自動車のスポーツモデル系。韓国人ってあまりクルマ好きじゃないため、国内での販売は伸びない。

ワールドプレミアらしいキア『niro』のEV。niroはハイブリッド専用車として登場したのだが、世の中の流れからすればEVも必要と言うことなんだろう。アメリカでのZEV規制や中国の電気自動車規制に対応するため開発したんだと思われる。niro、スタイリッシュな起亜としちゃハズレ。

HDC2、現代自動車が出展していた大型SUVのコンセプトカー。フロントグリルを見ると、そろそろ怒濤の躍進を見せた韓流デザインの終着点に感じてならない。ホイールのデザインも酷い。アメリカや中国市場を狙うのかもしれないが、厳しいと思う。このクラス、そんなに甘くない。

現代の燃料電池クロスオーバーSUV『ネクソ』。今年の1月にラスベガスで開催された『CES2018』にも出展されていた。水素タンクを3つ搭載し、600kmの航続距離だとアナウンスされている。SUVタイプの方が水素タンクを搭載しやすいかもしれない。補助金を使えば350万円で買えるという。

相変わらずクルマに帯する「夢」や「楽しさ」はほとんど感じない。単なる工業製品のショーである。といった韓国勢にホンダは負けている。いや、トヨタや日産ですらヨーロッパ市場で圧倒的な負け。頑張って欲しいです。

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