首都高値上げ

首都高速道路会社は昨年12月から実施している距離別料金社会実験の集計()を発表した。数字見て大笑いであります! 例えば今回の実験の大きな目玉になっている東名道連絡の用賀から渋谷までの区間を見ると、割引制度開始前の利用者は65万台走っているETC通行車の中で、わずか526台しかいない! 首都高側は「短距離を走る人の料金を下げ不公平感を無くしたい」と距離性導入を強く言い張っていたのに、短距離を利用する人など限りなくゼロに近かったワケ。しかも! 今回の社会実験、50%もの認知率あったそうだが、実施後も97台しか増えていない623台だというのだから大笑いである。100%の認知度になったら200台増えるのだろうけれど、首都高利用者全体からすればちょ〜微々たるモノ! というかそんな台数のため値上げするってことかおい! 距離制導入は実質的な大値上げであること間違いない。ベストカー誌が4月10日売り号で首都高の距離性導入に対する大々的な反対キャンペーン記事を作るという。編集部から31日の夜に電話あってコメントを求められた。当然の如くさんざん砂を吐く。それこそ『民営首都高のあり方を考える懇談会』のメンバーである清水草一君に聞いてみたらいい。どんな意見を具申したのだろうか? PS/昨日のTOPは4月1日にありがちな誤報だったようです。

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