HS250h登場

トヨタはデトロイトショーで『』
というアッパーミドルクラスのFFハイブリッドセダンを発表した。カムリ・ハイブリッドと同じくシステム出力187馬力の2,4リッター4気筒アトキンソンサイクル+プリウスタイプのシステムという熟成された組み合わせを一段と進化させているそうな(例えば排気熱回収システムなどをフルに使い冷間時のエンジン停止タイミングを早めている)。

あまり空力を追求しているように見えないものの、フルカバーされた下回りやピラーの形状を工夫。CD値=0,27と優秀な数値を実現している。インテリア樹脂に約30%のバイオプラスティックを採用するなど、燃費以外の環境対策も盛り込んでいるという。アメリカでの発売時期は8月末から9月に掛けて。もちろん日本市場にも導入されるだろう。

気になるサイズは全長4695mm×全幅1785mm。ホイールベース2700mm。このクルマのトヨタ版も存在するらしい。シャシはオーリス/ブレイドな
どに使われている新世代C〜Dセグメント用か? イメージとしちゃプレミオやアリオンのクラスになると思う。実用燃費良ければ面白い存在かと。

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2 Responses to “HS250h登場”

  1. アマチュア部員 より:

    デトロイトショーの情報が刻々と伝えられています。
    2ヶ月ほど前にホンダはデトロイトでの新型車の発表を見合わせるという報道がありましたが、結局、当初の予定どおりに新型インサイトを発表しました。トヨタも負けずと次期プリウスとHS250hを発表しましたね。
    ビッグ3が低燃費車の開発が遅れている中、デトロイトでこれらの新型車を発表して大丈夫なのだろうかと少々心配になります。
    それにしてもアメリカでの新車情報は速いですね。「INSIDE LINE」というサイトでは発表されたばかりの新型インサイトの試乗テストの様子をビデオで配信してます。
    燃費性能についてもEPA(米国環境保護庁)の調査で都市部で40mpg(17km/L)ハイウェイで43mpg(18.28km/L)と出ていました。
    個人的にはこの数値、日本で使用した時でも実燃費に近いのではないかと想像しています。
    今年の前半は新型インサイトvs現行プリウスvs新型プリウスと三つ巴の性能対決、車好きには目が離せません。

  2. アマチュア部員 より:

    今回のデトロイトショーが葬式ムードに包まれていることは半ば公然です。

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