eKワゴンの自動ブレーキ、夜間の歩行者も認識可能なタイプでした~!

昨日紹介した『eKワゴン』に採用された自動ブレーキ、調べてみたら、どうやら夜間の歩行者も認識出来るタイプのようだ。リーフなど日産の最新型自動ブレーキのカメラ&システムから、プロパイロット(車速10km/hまで限定的な自動運転)を抜いたものだと思えば良かろう。夜間性能は変わらないということらしい。だとしたらN-BOXの自動ブレーキより優勢。

と考えていたら、どうやらN-BOXって夜間の認識性能を持っているらしい。N-VANで詳細を発表するようなので、もし気になるならもう少し待つことをすすめておく。なにしろ対歩行者の事故は70%程度夜間に発生している。いくら「歩行者も検知」と書いてあっても、昼間だけじゃ30%しかカバー出来ないということ。新車で買うなら夜間もカバーしてるタイプを選ぶべし!

また、夜間の場合、暗さに差があります。いや、正確に書くと、真っ暗であってもハイビームなら相当明るく照らす。夜間対応を明記していないアイサイトだって余裕で認識可能。されどロービームだと暗くなれば下半身しか照らさないため、認識能力が落ちてくる。現在、真っ暗(1ルクス。月明かり程度)でも認識出来るらしいと言われているのがトヨタとベンツの新世代型。

基本的にロービームで走る歩行者がいそうな街中の明かりまでイケるのはボルボと日産とマツダの新世代型と言われている。どうやらeKワゴンとN-BOX(繰り返すが公表していないので未確認)もこのカテゴリーに入ると考えていいかもしれません。商品力のあるモデルが登場すると、売れ残っている従来型は魅力的な価格を付けないと売れぬ。ということでゾロゾロ出てきました。

eKワゴンの”まぁ新車”が上のような価格で買えれば、近所の足として使うにゃ十分でしょう。サイドエアバッグ無いので私の使い方だとアウツですが‥‥。中古車より安心だし。探せば30km/hまでしか効かないレーザー式自動ブレーキ付きの格安物件も出回っている。eKワゴンの日産版である『デイズ』はeKワゴンより少し相場高い。ただeKワゴンを圧倒する流通台数だったりして。

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