CX-5が大幅にバージョンアップ。売れない理由無し!

2016年12月に発売された現行CX-5ながら、通常なら1回目のマイナーチェンジをするかどうかというタイミングで、早くも3回目の改良を行った。新しい技術が使えるようになったらドンドン投入していく、ということなんだろう。気がついたら凄い競争力持つクルマに仕上がっている。今回は、強力な改良点を3つ揃えてきた。順に紹介したい。まず自動ブレーキのバージョンアップ。

これまでも高いレベルの自動ブレーキ性能だったが、歩行者事故の70%を占めるといわれる夜間の歩行者に対応していなかった。暗くなると歩行者の探知を止めてしまっていたワケだ。他のメーカーなら「次のモデルチェンジか大きなマイナーチェンジでバージョンアップさせよう」となるのだけれど、マツダは直ちにその性能を投入。今回の改良を受け、世界TOPクラスの自動ブレーキ性能を持つに至った。

もちろん、257万円から始まる

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