「試乗&解説リポート」の記事一覧(2 / 98ページ)

2019年に登場してくる新型車は?

2018年は国産新型車が大不作でした。日産からまったく新車出ず、ホンダもアメリカ向けに開発したクルマを日本でも売るという消極的な姿勢。トヨタですら、カローラ・スポーツとクラウンのみ。かくして2018年の新型車は9車種! ・・・

悪路や大雪もワシワシ走るミニバン、デリカD5が大きく進化!

2018年は久々のフルモデルチェンジ車であるエクリプスクロスにこそ抜かれたけれど、ここ数年、三菱自動車の登録車(白ナンバー車)で最も売れていたのが2007年1月に発売されたデリカD:5だった。途中、何回かマイナーチェンジ・・・

レクサスUX、BMWのX2に勝てるがボルボXC40に負け

レクサスUXが発売となった。プリウスのシャシを使った、トヨタ『C-HR』のレクサスバージョンだと理解すれば間違いない。最近のレクサスの流れで顕著なのは、「日本車として考えると高価。価格的には輸入車と同じ」というもの。UX・・・

日本COTYなのになぜ輸入車が2年連続か?

2018年の日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTYと略)はボルボXC40に決まった。昨年もボルボのXC60だったため、日本COTY始まって以来の2年連続輸入車ということになる。日本のCOTYといえば日本車が妥当と考えて・・・

アメリカでは「プリウスよりカッコ良く大きく安く!」の新型インサイトながら

ホンダにとって最大の課題は「アメリカ市場でハイブリッド車が売れない」ということである。早い時期からシビックにハイブリッド仕様を設定していたのだけれど、プリウスと比べたら全く勝負にならない販売台数でしかなかった。「それなら・・・

プリウス、マイナーチェンジして顔を変えたが‥‥

アメリカのLAショーで先行デビューした「プリウス」のマイナーチェンジモデルが日本でも発表となりました。最も大きな変更点は写真を見てもわかるエクステリアです。御存知の通り、現行「プリウス」は世界的な規模でエクステリアデザイ・・・

13カ所のチェーン着装義務区間を発表。来シーズンは200カ所超えらしい

「大雪時はスタッドレスタイヤ車でもチェーンを装着していなければ通行禁止」となる13区間が発表された。例えば中央道の須玉~長坂だけれど、大雪警報出ている積雪時に走ったことがある。FF+スタッドレスタイヤで何ら問題無かった。・・・

走行税の新設でプリウスだと年間12万円増税も?

自動車に掛ける税金の仕組みを変えようという動きが出ている。「走行課税」と呼ばれる「走った分だけ税金を払う」という新しい課税を考えているようだ。なぜ走行課税なのか? 簡単な表を作ってみたので御覧頂きたい。燃費12km/Lの・・・

新型スープラ、プロトタイプに試乗

2019年1月14日のデトロイトショー2019でいよいよ正式発表される新型「スープラ」ですが、『その前に味見だけでも』とばかりに、プロトタイプ試乗会が国内のサーキットで行われました。 試乗用に用意された新型「スープラ」は・・・

ボルボ、輸入車に難関のCOTYを2年連続奪取!

知り合いの選考委員に聞く、いわゆる「出口調査」でボルボ「XC40」の健闘をある程度予想していたものの、ボルボが日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下:COTY)を2年連続で受賞したという状況を見て改めて驚きました。そもそも日本・・・

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