うなぎ屋ダイエット

ついにうなぎ屋ダイエットの季節になった。今日はバイト君3人全てデートだという。ドイツから帰ってバイトのシフトを決めたら誰も空いてなかったワケです。ということで朝から店員さん。まぁ暑いの何の! そらそうだ。客室以外エアコン無し。ご飯炊くのガス。うなぎ焼くのも炭(二酸化炭素はリサイクル)。

調理場の気温、およそ50度。窓締め切ってSS走行中のラリー車よりマシなれど(レーシングスーツや手袋までしてる!)、窓開けてタイの夏を走っているようなモン。しかも嬉しいことに忙しい。というか、7月にヒマなうなぎ屋はやっていけまい。水をたくさん飲んでいるのに、朝から夕方までトイレ行かずに済む。

素晴らしいトレーニングです。といっても初日から全開トレーニングするのと同じなので身体は「こらアカン!」と言ってますけど。特に洗い物してる時に前屈みになるのが腰に効く。夜になるとすっかり姿勢悪くなっちゃいました。可及的速やかに川口の整体に行かなくちゃなりません。

ただこういった状況だって続ければ4日目からウソの如く暑さも忙しさにも慣れる。人間はタフだと思う。読者の方何人かに来て頂く。幸い良いうなぎが入ってきているため、納得行くモノをお出しできます。皆さん「スーパーと全く違う」。私もスーパーのうなぎを一度食べてみたが、ありゃ違うサカナだとしか思えぬ。

キスの天ぷらやシーラのフライなどにも言えるコトながら、皆さん「ウチの子はサカナを食べないんです」。まぁダマされたと思ってコドモに食べさせてみて、と言うと、これまた皆さん「驚きました」。うなぎも同じ。普段食べない、というお子さんも、みんな食べちゃう。お父さんの分まで食べちゃう子もいて、お父さん嘆く。

コドモと言えばTVで良い話を紹介していた。被災地の援助に行く自衛隊や消防や警察の車両が朝晩通る道の近所に住む兄弟は、雨の日でも朝夕必ず手書きの垂れ幕を持って声援しているのだという。自衛隊も消防も警察も大いに元気づけられているそうな。この兄弟、自衛隊から感謝状まで貰ったという。

実際の映像を紹介していたが、少ばかり感動しました。自衛隊は軽装甲機動車の窓から(ホンの少ししか開かない)、目一杯腕を突き出し子供達に大きく手を振っていく。警察の機動隊バスの運転手もビシッと敬礼して通り過ぎる。大人はこういう社会環境を作らなければならないと考えます。

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3 Responses to “うなぎ屋ダイエット”

  1. applefanjp より:

    自分もその映像を見ました。
    いい光景でしたね。
    ジーンときました。
    あの番組、ときどき、ああいいなあって
    場面を紹介してくれますよね。
    以前の蔵王の樹氷も美しかった。
    ちょっとした心動かされるシーンに
    涙することが増えてきました。
    年齢、とっちゃったからですかねぇ。
    おいしい鰻、食べたいなあ!
    調理していらっしゃる
    うなぎ屋さんの汗が見える鰻なのですね!

  2. 拙陳 より:

    つい先日の昼時に、中野のお店に伺いました。
    メガネをかけたバイトくん、「いらっしゃいませ!」と小気味良い挨拶。
    そのあとの受け答えや動作も、ハキハキ、キビキビ、且つ丁寧なものでした。
    前回、残念な思いをした時期の様子からは想像できないほどに接客のレベルが上がっている印象を受けました。
    仕入れ原価高騰とのことで、ご苦労も絶えないかと思いますが、
    「買いたき物は、高くと買え、売りたき物は、安くと売れ」とか、「商いは、厭きない」などとも申します。
    どうか末永いご盛業をと、陰ながら念じております。

  3. jiji1942 より:

    わたしもその映像見ました。自衛隊員、警察官の方々、少年に敬意を表して通過するなんて素晴らしいですね、演技ではないこういう行動には心打たれるものがあります。永田町でわーわー騒いでいるバカモノ共にくらべ一般の日本国民は素晴らしいと思います。

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