ひょうに遭遇したら停車を! ボディがボッコボコになります(18日)

「ひょう」はクルマにとって手強い敵である! 親指サイズまでであれば特に問題ないものの、本日、都市部で降ったタマゴサイズとなると大きなエネルギーを持っている。鉄板薄いクルマだと間違いなくヘコむ。本日、見ていて驚いたのは大きなひょう降っているにもかかわらず走り続けてること。

アカンでしょ! また、小粒であっても路面に積もれば雪と全く同じ。吹きだまりは全くグリップしない。5分程度の短い時間であっても、時間雨量にして50mmも降ったらイッキに雪道となってしまう。大粒のひょうに出会ったらまず減速。可能なら橋や歩道橋などの下でやりすごしたい。

小さいヘコみならデントリペアで修復可能ながら、大きいヘコミが多数付いていたらいかんともしがたい。そうそう。高速道路などで真っ黒い雲と遭遇したら、ひょうや大雨をイメージし、SAやPA、インターチェンジで待機を。ちなみに激しい雨も高速道路だと危険。念のため減速を。

TV等見てると「地上の温度が高いため」。地球温暖化君達からすれば「そらみろ!」。されど暑いのは毎年同じ。北の寒気も強まってきているのだった。昨日「秋は早い」と書いたけれど、もう一つ加えておきます。暑い日も続かない、と。取材で埼玉県の桶川へ。雨降るまで気温35度。

しかし! 北から寒気がやってくるや、あっと言う間に積乱雲出来て大雨。止んだら25度まで下がっていた。本日やってきた寒気、それほど強力なワケじゃありません。シベリアからチョロッと出てきただけ。この寒気が月末に掛け、徐々に強くなっていく傾向(全球気温情報より)。

寒気の状況からすれば、少なくとも月末まで北海道が高温になることなどありえない。気象庁や天気予報やってる人達は皆さん地球温暖化だと思っているため、寒気の見積もり低すぎ。大雨降る度に「予想より強い寒気が‥‥」という説明ですから。自分の安全は自分で守りましょう。

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