アイサイトで人命が救われた、というメールを頂く(11日)

素晴らしい話を聞いた。九州で医師をしているサポーターの方から「インプレッサに乗ってるご婦人が脳出血起こしたのですがアイサイトのお陰で奇跡的に事故起こさず帰宅したそうです。素晴らしいことですね」というメールを頂いた。気になったので具体的な状況を聞いてみたら以下の通り。

別府から大分まで結構流れの速い3車線を帰ってきたそうです。クルマ降りたらふらついており、すぐに緊急手術でした。レーンkeepが働いてたようで本人によるとピーピーなってたといいます。インプレッサは何度かコースオフしたらしく、何カ所かブツかった痕がありパンクもしてました

ここまで読んで「そんな状況で運転したらダメでしょ」と思うかもしれないが、サポーターの方によれば出血と場所と量により、判断能力を失うこともあるそうな。僕も診察してましたが不覚にも普通に見えて気づきませんでした。普通に会話のキャッチボールはできます」。

こういった状況、いつも書かれていることですね。是非記事にしてください。必要なら詳しいことも聞きます。多分写真もあるかもしれませんね。技術が命を救った一例です」。判断能力失った状況で歩行者でもハネたら悲惨。やはり高い信頼性を持つ運転支援装置は役立つ。

ある程度の年齢になったら、自動ブレーキやステアリングアシスト付きのクルマに乗ることをすすめておく。明日は我が身。意識喪失時に大きい人身事故でも起こしてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。現時点で世界1優れた運転支援性能コスパなのは、インプレッサ&XVです。

小田急線の火災現場横停止問題のオタンコは消防だったことが判明した(ボタン押したのは警察ながら消防の指示)。そもそも非常停止ボタン押した踏切の前で止まれば、火災現場の真横だということは誰だって簡単に想像出来る。ただ電車を止めればいいだろ、と考えた結果、人が死んだらどうする。

動き出した電車を火災現場で止めさせたのも消防である。これまた火災現場から離すという超単純な知恵を持っておらず。大きい火災なら最初の現場で遠赤外線受けて丸焼きになっていたことだろう。いや、動いて止まった結果、車両後部も丸焼きになっていたかもしれない。

なのに消防は全く反省のコメントを出しておらず。反省してないということは同じことを繰り返す。ここは徹底的に調査し、どういった判断ミスをしたのか公表すべきだ。「電車は燃えない」というオタンコなことを言ってる輩もいるが、あくまで「燃えにくい」だけ。レース車両だって燃える!

難しいのは乗客の判断だ。北海道のトンネルで起きた車両火災を見ると、最後まで乗務員が脱出の指示を出さなかった。皆さん自主避難したから助かっている。今回火の勢いが弱かったため助かったものの、危険だと思ったら対向車線と反対側の非常コック開け脱出することも考えるべきだ。

消防を高く評価していただけに反省の声が出てこないことに対し残念でならない。

 

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