アウトランダーPHEV、58,8km走って240円! しかも良いクルマだ(14日)

アウトランダーPHEVは本当に良いクルマだと思う。下の数字は都内を58,8km走った時のもの。乗り方、少しテクニック必要。満充電状態だと減速時のエネルギー回生が出来ないため、まずEVで10kmくらい走る。この間、シートヒーターとステアリングヒーターで寒さを辛抱。10km走って『セーブモード』とし、エンジン掛け充電+暖気。暖まった段階でヒーター入れ「あったか~」。

暖かくなったらヒーター止めて『EVモード』に。これを繰り返すと、58,8km走って電気を約100円分と、ガソリン140円分くらい(上の燃費計は53km/Lですね)で走れてしまう。58,8kmを240円です。23km/Lのプリウスだと350円。16km/LのCX-5だって420円だ。エネルギーコストだけでなく、モーターだから超絶滑らか。アクセルレスポンスだって文句ありませんがな。

雪道ガッツリ走れ、広いキャビンスペースを持つ。カッコ良く、SUVだから押し出しも効く。それでいて車幅1800mmでストレス無し。乗り心地はネオチューンしたらウルサイ私だって「超いいね!」。こんな良いクルマがホンの少ししか売れないってんだから悲しいこと。パリダカ&WRC全盛期の三菱自動車なら高価なクルマが笑っちゃうほど売れたのに。もったいない。

スバル360のリアバンパーエンドのゴム、探しても全く見つからず。困っていたらエムリットフィルターの友田さんが「もし前のバンパーのゴムと同じならワンオフで作れるかもしれないです。見本に送ってみてください」。どれどれ、と確認したら、あらまの前後同じ部品でした。外すと左側はワッシャー入り。右側なんも付いておらず。全く同じ形状じゃなくていい。似てればOKです。

リアフードは板金で、と思っているのだけれど、タイと違って今や腕利きしか叩けまい。タイ、WRX S4の横っ腹をサイドシル曲がるまで凹ませ塗装もして3万3千円! フロントをベッコリやったときなんかアルミボンネットまで直して3万3千円でしたから。板金と中古部品とドッチがいいか思案中。リアバンパーもゴム同様見つからず。曲げを直してメッキのし直しが一番良さそう。

古いクルマ、こうやって直しているときが一番楽しいかもしれません。スバル360、好きで乗っている方が多いため、年式の割にパーツもけっこう入手出来る。ヒストリックカー入門には最適だと思う。古いクルマを動く状態で残していくのも自動車文化です。

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