アシモに驚く

新しいアシモを見に行きたかったのだけれど、シボレーソニックの試乗会とバッティングしてしまった。先約優先としているため断念。動画を見ると「そのウチ鉄腕アトムになっちゃうんぢゃね〜か?」と思う。最終的にはパワーユニットが課題として残るかと。アトムのような原子力は無理だし。

今のところ40分程度でカラータイマー点灯になってしまうそうな。9km/hで走ったらもっと短い? されど電池技術も進んでいる。3年もすれば今の2倍くらいのエネルギー密度も可能だろう。アシモにはたくさんの可能性があると考えます。とりあえずの勤務先は寝たきりになったご老人の病院でしょう。

ソニックはドイツで試乗した時より好印象だった。日本の交通モードだとトルクの太さが光る。6速ATも滑らか。乗り心地良し。残念ながら燃費計は付いておらず、日本の自動車史上最高だと言われる「10・15モードよりはるかに良い実用燃費」を試せず。近々広報車を借りて計測してみたい。

日本GMの近所に鮫州の日産プリンスがあるので急速充電しに行こうと思いきや、あちゃちゃ! 火曜日だってことを忘れていた。ただこの拠点、本社機能も持っているため守衛が常駐しており、ヒトの出入りも多い。しかも急速充電機は守衛の前。だったら稼働させたっていいだろうに。

何度も書いてきた通り、日産は国内販売全くダメ。ホスピタリティを持っていない。グローバルで評価する日産は大躍進中なれど、日本だけ後戻りしちゃってる。こらもう私だけでなく多くの日産社員も「ダメだ!」と嘆く。「少しでもユーザーのためになれば」なんてことは考えないのだろう。

急速充電機を目前にしつつ「帰りの電気はどうしよう?」と悩む絵は今の日産の国内販売政策そのものである。遠回りして首都高速道路代700円払って平和島で、とも考えたけれど、残走行距離見たらギリギリ家まで届く。リーフの足はけっこう長いのだ。簡単にゃDKB(デンケツバッテリー)になりません。

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4 Responses to “アシモに驚く”

  1. nobu より:

    溶融塩炉をご存知ですか。
    これなら、アトムは出来ます。
    当初(アメリカで)B29の様な、長距離爆撃機のエンジンとして開発されたユニットです。
    プルトニュウム有りきでの、原発(軽水炉)とは違います。
    ソコから、原潜のユニットに成った物とは、根本から違います。
    以上。

  2. applefanjp より:

    うーん。
    急速充電器の24時間対応。
    なかなか進みませんね。
    自治体と日産がいっしょになってユーザーサイド
    観光立県を目指してますので
    「おもてなしの心」で利便性を向上させている
    熊本は頑張ってますよね。

  3. applefanjp より:

    師匠をはじめ、皆さんの声が届いていますね。
    こちら

    JALがタイヘ無償で支援物資輸送をするって
    よかった!

  4. さとう より:

    アシモが接待するお店、キャバクラみたいなのが有ったら良いな…、って思う。
    酔って絡んでみたいんです。

www.kapli.kiev.ua

np.com.ua

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