アチコチで仕事

朝から台場へ行きグッドイヤーの新製品の試乗会。プリウスで試してみたら、純正タイヤと非常に近い。どうやら「偉大なる普通のECOタイヤ」という位置づけのようだ。純正タイヤが減った時にディーラーで履き替えるユーザーをターゲットにしているらしい。もはやカー用品店での指名買いは期待できないということなんだろう。

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グッドイヤーのGT3はプリウスの純正タイヤとして有名

タイヤ業界もビジネスモデルが大きく変わり始めた。確かにクルマに感心の薄い層の増加により、タイヤの指名買いは大きく減っている。「安ければいい」と考えるユーザーも少なくないようだ。この考え方、猛烈な性能差のあるスタッドレスタイヤにまで浸透しようとしているから恐ろしい。

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週末にナンカンのスタッドレスタイヤを試します

すぐに帰って原稿書きと行きたいところながら、新型ヴィッツに乗っておかなければならない。レインボーブリッジ渡って東京プリンスに寄り、ヴィッツを試す。マーチほどじゃないものの、コストダウンの凄さに驚く。ここまでやるとバレちゃう。まぁ普通のユーザーなら解らないか? むしろ色が鮮やかになったので売れると思う。

1時間ほどで切り上げ中野に移動。うなぎ屋でケツカッチンとなってしまった原稿書き。やっぱしオートサロンの2日間分が厳しかった。本日中に予定していた分を仕上げなければならぬ。18時までに何とか4本アップし、再び東京タワーの近所にあるラジオ日本で収録。本日試乗したヴィッツの紹介も。

2時間ほどで終了。その足で中野に寄ってうなぎ屋を締め、急いで帰宅して残りの原稿。夕方から若干結膜炎の兆候が。子供の頃、結膜炎になって目医者さんに行くと「ケツマクリエンだよ」と言われたことを思い出す。今の小学生ってスカートめくり、するんだろうか? そういえば聞いたこと無い。

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2 Responses to “アチコチで仕事”

  1. nobu より:

    やっぱりメディアの責任でしょう。
    国沢さんの言うガチンコバトルをしないからに着きます。いい加減な、推測コメントが多いのです。
    グッドイヤーのタイヤ、今回の大雪でも中々良かったですよ。
    でも、時代はエコ。凍結路とか燃費テストとかのガチンコバトルでないと、良い物の本当の競争は出来ません。
    例えばプリウスの価格。
    09年2月のインサイト発表同年6月のプリウス販売。プリウス発売四ヶ月前の時点で価格は既に決まっていると観るのが業界(製造業)の常識。
    何故ならば、設備(固定費)は4ヶ月前にはすべて出来ています。(発表一月前位に生産開始)
    設備は、販売価格+販売台数を事前に考え利益より割り出しどの設備は上限いくらと割り振ります。台数は変化しますが、価格は一度決めればマイナーチェンジ等の要因でなければ変化しません。
    社長ごときが何ほざこうが、すでに投資したお金を回数できない価格には(特に株式会社)絶対出来ない。
    いくら売れても赤字の車は、少量の車でなければ言い訳はまず出来ません。
    さらに自動車は売れれば、利益が出る物では有りません。何故ならば、投資が半端ではなく。
    製産と投資をバランスしないと、売れても赤字になります。
    注文が少ない場合でも、利益が出る台数があります。しかし最悪なのが、注文が殺到し追加投資で能力増強した場合。人間を投入で増強できる生産数はたいした事ないです。人間を増やしても、機械の能力以上には出来ません。付随作業を人間がし、機械を無駄なく使う事が限界です。止む無くもう一台買ったら、仕事がこなくなったと言う事態です。
    固定費が償却(利益で投資分を回収)できてから真実の利益なのです。会計上の利益はありますが、本当にもうかったとは、使ったお金引く儲かったお金が有ると言う事です。
    こんな単純な事も理解出来ない人間が、増えたのでしょうか?

  2. ゆーすけ より:

    いや、ヴィッツとラクティスのコストダウンの凄さにはあきれるを通り越して、笑っちゃうレベルでした。シートベルトのアンカーアジャスターは無いし、今時テレスコもなし。先代ヴィッツは少しは欲しいと思わせる車でしたけど、新型は…。
    ヴィッツラクティスを買うくらいなら、フィットのが何倍もいいと思わざるを得ないという感じがしました。
    でも、国沢さんのおっしゃる通り、一般の人には気が付かないところなのかもしれませんね。
    突然、取り留めもなくすいませんでした。

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