クルマの撮影用にガジェット買ってみました~(14日)

WRCオーストラリアの取材で喰らったホコリによりコンデジが壊れてしまった! 新しいのを買おうと思って思案していたら、こんなレンズを発見。アイフォーンのカメラが8タイプになるという(買ってからジツは同じレンズが2つあると判明)。価格は送料込み9999円。アイフォーンケース+αだと考え、欺されたと思ってポチってみました。早速使ってみる。

まず「魚眼」。周囲が相当ひずむものの、Web程度のサイズで面白さを訴求するなら十分か? いつも思うのだけれど魚眼って使いづらい。 

続いて120度ワイド。アイフォーンの標準レンズを広角にしたものだと思えばよい。クルマのインテリアを撮ったり、広い風景撮ったりするのに便利。

これは標準。アイフォーンのノーマルレンズです。自然な画像ながら、たまに「もっとワイドに撮りたい」と感じるため、上の120度ワイドが嬉しい。

続いてアイフォーン8プラスに付いている『X2』のレンズ。アイフォーン8、レンズが2つあり、上は『X1』。遠くを撮るときに下のレンズを使っている。

X2のレンズの2倍望遠。あえて酷い光線状態で撮ってみた。アイフォーン標準のX2レンズをデジタルズームで使うよりずっと画質は良い。使えそう。

接写用のレンズも付く。これは10倍接写。クルマだとナニ撮ってるんだかワカランので、時計盤です。標準レンズだと全くピント合わない距離。

さらに20倍の接写。昆虫とかキズを撮るのに向く。自動車関係のWebだと使い道が無いかもしれません。考えてみたら一度も接写を使ったことないです。

結論です。とりあえず使ってみたいと思う。懸案事項は画質。レンズにレンズを乗せて撮るのだから基本的に不利である。厳しかった場合、モトが取れたらコンデジにします。

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