コストコ、街中のスタンドより激しく安い!(6日)

連休最後の日、近所スタンドじゃこんな数字でした。連休前までレギュラー138円の軽油が118円くらいだったため、7円アップといったイメージ。今回の連休、天候不順のため、予想より燃料の消費量は少なかったようだ。一方、日本開闢以来の10連休ということで需要予測大きい。解りやすく言えば天気予報と同じくハズレちゃった。となれば燃料ダブつきますワな。

7日以降の燃料価格が楽しみ。状勢は上げと下げで入り乱れる。ギョウカイとしちゃ中東情勢の不安をキックに値上げしたいところながら、連休でダブ付いたため売らないと余ってしまう。天気予報と同じくらい外れる可能性あるものの、私は今週末になると5円くらい下がる気がしますね~。その後も当面ガソリン相場は安定すると考える。為替もアメリカが中国へ関税強化の問題で円高か?

驚くのはコストコのガソリン価格。下の表示は上と同じ5月6日。レギュラーとハイオクは8円安く、軽油なんか11円も安い! 軽油を50L入れたら550円のトクです! 昼飯喰えちゃう。会員なら絶対コストコのスタンドで入れるべきだ。興味深いのはレギュラーと軽油の価格差。コストコだと23円も違う。いっつも思うのだけれど、レギュラーと軽油の価格差、スタンドによってマチマチ。

灯油は1が抜けている?

というか、相場がコロコロ変わるんだと思う。ちなみにレギュラーと軽油の価格差は本来ならガソリン諸税(66円23円)と軽油引取税(34円67円)の差額である31,56円のハズ。実際、軽油と灯油はほぼ同じモノなので、軽油114円から軽油引取税34円67を引けば79円33円となり、灯油価格の79円と同じになります。意外に感じるかもしれないけれど、ガソリンが割安なのだった。

ちなみに船舶用ディーゼルなどは免税軽油(5月6日の相場で93~95円)に少しなら灯油を混ぜてもエンジンに問題ありません。というのも冬用の”凍結温度が低い軽油”は、大雑把なイメージでいえば軽油に灯油を混ぜて作る。どの程度まで平気なのかは書かない方が良いかと。もちろんことも。軽油は添加剤が入っていて、薄めたらすぐ解る。

参考までに書いておくと、灯油には「クマリン」という女性アイドルのような添加剤が1%入っている。クマリンには蛍光反応あり、軽油に灯油混ぜるとブラックライト当てたら即座にバレます。脱税って前述の通り逮捕&追徴課税が待っているので御注意を。ただ船舶などに使うなら全く問題なし。現在は船舶などは免税軽油というのがあるけれど、この制度無くなったら灯油混ぜればよいです。

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