スーパーグレイト

5時に起きCT鈴木兄の家に寄って栃木県喜連川にある三菱ふそうのテストコースへ。本日は新型『スーパーグレート』の試乗でございます。到着すると早速フルサイズ(重量25トン)スーパーグレートが2台ど〜んと止まってる。おお! 一人に一台づつですな! いつもながら三菱ふそうは豪気です。

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一人に1台づつ!

車両説明の後、早速試乗。喜連川のテストコースから矢板ICまで一般道。そこから東北道に乗って西那須野塩原IC。さらに近所にある公園の駐車場まで試乗し、置き撮りといった流れ。いつ乗っても大型トラックって楽しい。フェラーリと同じくらいワクワクしますから。価格もフェラーリ並ですが‥‥。

搭載されているエンジンはダイムラー設計による新世代クリーンディーゼル。生産もマイハイムの工場だという。ただ環境対応技術は日本の方が進んでおり、タービンや燃料噴射のプログラム、排気ガスの後処理装置など「頭脳と神経」のブブンは全て三菱ふそうとのこと。エクストレイルのディーゼルと同じだ。

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エンジンがデガい! 420馬力だって!

また、今回前輪が2軸のトラックに初めて乗りました。まんまティレル! 妙にカッチョエっす! ただ前輪1軸のトラックとステアリングフィールが全く違う。こら意外でした。ティレルもそうだったのか? 詳細な試乗レポートについちゃ近々。最近珍しく書くこと満載! こうぢゃなくちゃね!  

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One Response to “スーパーグレイト”

  1. 真鍋清 より:

    三菱ふそうのトラック。古くから技術的・人間工学的には定評があるにも拘らずつまらない部分が壊れ、その点損しているある意味「不憫」な存在ではないでしょうか。そして数年前のリコール―。
    よって、日野→国産トラック界のメルセデス・ベンツ(技術・環境適合性・品質とも押しも押されぬリーダー)>三菱ふそう→BMW/ジャガー(技術的・走行性能的にはトップたる日野をリードすることも多く、熱烈なファンが多い、それだけに尚更品質のばらつきや故障が惜しまれる)>いすゞ→アウディ/レクサス(安普請な作りでかつては一流半ないしは二流に見られ、たびたび嘲笑の的になるも先進技術で日増しに伸長し、ダークホースとして今後が大いに期待される―磁石式リターダの採用も同社が先駆だった)>>>(越えられない壁)>>>日産ディーゼル(現・UDトラックス)→日産/ホンダ/スバル/アメ車/韓国車(値引きの嵐!今も昔も上位三社に遠く及ばず、安かろう悪かろうのイメージ強し:ただ尿素SCR触媒採用など地道な技術開発でクリーン性とヴァリューフォアマネーの勘所を見出して今後伸びる可能性あり)
    といったら偏見が強すぎるでしょうか。

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