ダイハツとスズキ、将来超暗い! 人材集まらず!(3日)

やはりダイハツやスズキの将来は暗いですね! と痛感した。2019年卒業の理系男子大学生の人気企業を調べてみたら、ダイハツもスズキも全く名前が出てこない。そらそうだ。夢の無い企業に入ろうなんて優秀な学生なんかいないと思う。超地味だし、画期的な技術だって無し。私のような専門家からすれば「入るならもっと夢のある自動車企業にした方がいいよ」と言う。

もちろん求職すればたくさん人は来るだろうし、倍率だって高いと思う。困ることなど無し。けれど「優秀な人材を採れるか?」となれば、100位以下だと正直なところ厳しいと考える。なんせアイシンやデンソーのような専門分野の企業に遠く及ばないほど(アンケートを行う企業によって若干順位は上下する)。魅力の無い企業は結果的に自分の立場まで悪くなります。

とは言えホンダや日産だって決して良いとは言えない。ある調査だとトヨタこそ2位ながら、ホンダ7位。スバル21位の日産33位といった具合。ソニーやJR東日本、JR東海、パナソニックの方が上に来る。自動車メーカーにとって主力になる理系男子ですらこんな状況。総合になるとトヨタですらTOP10の圏外になってしまう。文系男子に至っちゃ上位に自動車メーカー無し!

つまり文系の優秀な人材は自動車関係になど全く興味ないということになる。自動車産業って日本の国際終始の黒字の半分以上にも関わらず、魅力無いと評価されてしまっているワケ。このデータを見て自動車企業は危機感を持つべきじゃなかろうか。自動車産業の盛り上げはクルマを売るためでなく、将来への投資だと考える。逆にクルマ好きなら自動車企業に入れる確率上がる?

私のような立場のギョウカイ関係者は、残された時間を若いクルマ好きを増やすために使いたい。

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