マツダのロータリー、発電機用らしい。ザンネ~ン!(5日)

ジュネーヴショーが始まった。いろんな写真やリリースなど届くのだけれど「あちゃ~!」も少なくない。例えばトヨタ・アイゴのマイナーチェンジモデル。私はおそらくヨーロッパ人と違う感性のため、もしかしたら「いいね!」なのかもしれないけれど超歌舞伎路線です。前から見てバッテンのモチーフから「う~ん!」で、さらにかぶいちゃった。白なんか顔みたいです。

他社の面白い写真など出てきたら取り上げます。それにしても便利な時代になった。20年前ならモーターショーの写真は雑誌の発売を待たなければならなかったし、知りたいスペックを入手しようとしたって至難のワザ。なのに今やアンベールと同時にWebで写真や資料が公開される。メディアは広報写真を自由に使えるため、それで記事を作れちゃうのだ。取材に行く意義も薄い。

日本勢ではC-HRのレクサス版である『UX』や新型カローラ(オーリス)、スープラ、MCアテンザのワゴン、アウトランダーPHEVのMCがワールドプレミア(外観のみ未公表)。外国車だとボルボV60、プジョー508の新型などデビューする。MCアテンザ、CX-8と同じ新型ディーゼル搭載車は確定。2500ccターボがラインアップされたら日本でも売られる?

マツダといえばもう一つの注目はロータリーエンジン搭載のクーペ。アメリカなどから入ってくる情報見ると、やはり発電機用エンジンとして使うレンジエクステンダーのようだ。だとしたらロータリーエンジンをダイレクトで味わうことも出来ず、発電機用エンジンとしちゃ熱効率悪いという「単にロータリーエンジンを使う」だけのクルマになってしまいそう。残念です。

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