マツダの広報部長交代。珍しい人事です(9日)

人事異動の4月であります。自動車メディアギョウカイの「あらま!」はマツダの部長交代。一般的に広報って「企業の顔」とか「社長の代弁者」と言われてきた。ワタシも徳大寺師匠や大森実さんなど先輩ジャーナリストから教えて貰ったモンです。企業側もそう思っているのだろう。これまで広報部長は社内に密接なネットワーク持つプロパー(キャリアの最初から同じ会社)。

しかしマツダの新部長、東京電力の広報だったそうな。広報部門に居たの、東日本大地震から3年というから一番厳しい時期だったことだろう。おそらく当時の東京電力の広報って、自動車会社の広報と全く違う仕事内容だったに違いない。自動車ギョウカイの関係者ほぼ全員が、いろんな意味で「へぇ~っ!」。部長と同時に評判良かった課長が交代している。

部長と課長同時の交代も初めて。ガラリと変わることだろう。果たしてどんなスタイルを見せてくれるのか? マツダにとって自動車メディアの意味合いは限りなく薄くなったため距離を置いて付き合いましょう、という示唆かもしれません。逆に東京電力時代にやれなかったことを爆発させ、新しいやり方で熱くマツダをアピールしてくれるのなら素晴らしい!

アナハイムのエンゼルスタジアム、思いっきりトヨタのバナー出ていることに気づいた。どこのカメラ位置でもバッチリ写るのだからスゴイ! トヨタ、アメリカのスポーツ全般のバックアップを熱心に行っているのね。と感心していたら、最近元気なヨコハマタイヤもエンゼルスと2018~2020年のパートナー契約をしたという。いやいやタイした読みである。

自動車業界は明るさや楽しさこそ重要です。クルマを買う時に苦虫をかみ潰しているようなヒトはいない。そして何回クルマ買っても、新しい相棒がやってくるときの気分って最高だ! ずいぶんクルマを買い換えてないな、というなら、1000年に1度の好機を逃さないように! 4月は3月にディーラー登録した走行距離少ない売り物がたっくさん出てくると思う。

 

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ниссан

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