上海は近いっす

午前中は部屋で原稿書き。11時にチェックアウトして東京の羽田空港に相当する旧上海国際空港(現在は成田みたいに新しい空港がメイン)へ。ソウルの金浦空港と同様、市内から極めて近い。タクシーだと30分/600円です。そんなこんなで羽田から飛ぶソウルと上海は国内の移動に近い感覚。

離陸するや「本日は40分ほど早く羽田に到着します」。なるほど追い風が強い! 楽々950kmを突破。やがて1000kmも超え、何と何と! 1120kmだって。私自身、B767-300ERで体験した最高速でした。対気速度は870kmくらいだろうから、追い風250kmということ。

高度も強烈! しばし3万1千フィート(9300m)をキープしていたが、揺れに遭遇するやグングン上昇。やがて4万1千フィート(12500m)。後で調べてみたら、1万3100mまで上がれるそうな。空のカローラと呼ばれるB767、恐るべし。このくらいの高度になると余圧も追いつかず、機内の気圧も2千mくらいに下がる。

フライトタイム2時間10分少々で羽田着。上海も羽田も空港小さいしイミグレーションもスムースだから、荷物さえ預けなければ機体がゲートについて10分後には外に出られる。もし興味有れば、ぜひとも週末は上海見物などいかがだろうか? 羽田からそのまま打ち合わせを2件。

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