久々ディズニーランド

間もなく株主優待券の有効期限が切れるので、久々ディズニーランドへ行ってみた。天気イマイチということもあって空いてます。学生時代、ロスの(正確にはオレンジカウンティですけど)ディズニーランドで「何と素晴らしい雰囲気なんだ!」とノックアウトされてから、何度訪れたことか。株まで買っちゃいましたから。

驚いたことにキャスト(従業員)が高齢化しているだけでなく、全体的なレベルも下がった感じ。アトラクションの誘導をしてる女性は半分以上がアニメキャラ風の声になってるし。ただお客さんを見てると皆さん楽しそう。次に来るとしたら孫と一緒かな、と思いつつ、「上がりのアトラクション」に入る。

ムカシから「コイツを見たらディズニーランドも卒業してよろしい」言われている『魅惑のチキルーム』です。なるほどカンペキに脱力しますな。11時に入場し、魅惑のチキルームで卒業したのが15時。雨の中、都内に戻って対談を一件。終了後、三郷のコストコに行こうとしたら大渋滞してるので幕張のコストコに。

ここもガラガラ。なんだか全般的に日本の活性が下がってきたように感じるの、私だけだろうか? 特に平日の人の動きが少なくなったようなイメージ。道路も事故や工事、違法駐車無ければ流れてます。日曜日は安近短の施設に人が集中。幕張のコストコなんか駐車場渋滞まで起こるほど。

政治もぐだぐだでございます。鳩山首相の言う普天間基地代替の腹案が徳之島だったら、もう決定的に厳しい。大臣のコメントを見てると皆さん自民党の人みたいになっちゃった。事業仕分けで、今や存在の意味ない『自動車事故対策機構』が残るようなら、民主党政権に期待するモノはゼロ。

といった状況、ヲジサンにとっちゃ「いい加減にしてくれ!」なんだけど、若い人に聞くと案外平気。20歳くらいだと最初の記憶がオウムか阪神淡路の地震。その後も景気悪く、戦争やテロばかり。したがって世の中も政治にも期待していないのだ。閉塞感がないのでなく、閉塞してるのをスタンダードだと思っているワケ。

若い世代って案外耐えられるらしい。むしろ厳しいのは20歳代後半から上の世代か。

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