二酸化炭素

早起きして横浜のベイサイドマリーナへ。今日は『ヤマハ・エグザルト36』という新しいフネの試乗であります。あいにくの雨ながら、キャビン内からも操船出来るタイプなので、キッチリ味見出来ました。オプション加えると8千万近くになってしまうものの、ギョウカイじゃ相当魅力的な内容。

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「サロンクルーザー」というカテゴリーです

ボルボの『IPS』と呼ばれるジョイスティックで離着岸出来るシステムや、ジャイロを使った揺れ止め装置も付く。お金持ちはこういったフネを買ってお金を世の中に回して欲しい。燃料は1時間あたり90Lくらい消費するが、このクラスのフネだと年間20〜30時間しか稼働しないそうな。

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330馬力のボルボを2基搭載

終了後、ベストカー編集部に行って東大のセンセと舘内兄弟子の3人でEVの対談。いろんな意味で驚かされました。何でも「ガソリンエンジンは廃止しなければならない」そうな。理想主義というか原理主義というか……。こういったセンセが政策に対しアドバイスなどしているのだと思うと複雑です。

近い将来、現在の80%減という規則が発効。「二酸化炭素の排出するのは悪」という世の中になるという。”モノ”を燃やしちゃアカンということです。フネなんかトンデモありませんね! 化石燃料使う飛行機などを使った物見遊山の旅行だって禁止。そんなこと出来るのだろうか? いや、そうなると言ってました。

オノノキながら新幹線と近鉄を乗り換えて三重県の津まで。週末の鈴鹿F1の前入りかと思うだろうけど、そうじゃありません。明日もフネ関係の取材だったりして。

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2 Responses to “二酸化炭素”

  1. じゅん より:

    やがて全部、電気になるてのは、極論だと思うんでけどねぇ。
    燃料電池とか、モノになると、OKな理論なんでしょうか?
    バイオエタノール等々の代替燃料でCO2サイクルを構築するほうが現実的な気がするのですが、アメリカが「電気だ」と言えば、開発が促進されて、問題は雲散霧消するのでしょうか。

  2. かなやま より:

    ノーベル平和賞を受賞してしまったアルゴア元米副大統領のプレゼンは、CO2と地球温度の関連性を見事にアピールしましたが、科学者の多くは地球が温暖化するとCO2の量が増えるという説に賛同しています。人間が排出するCO2は地球規模で排出されるCO2の約5%でそれを4%したからといって地球規模で何が変わるのか?ということです。
    ただし、魔女狩りのように、「CO2=極悪」がゼネラルスタンダードと化している現状で、「それでも地球は回っているのに」と正論を吐く合意性はないかもしれませんが、個人的には、じゃぶじゃぶ化石燃料を燃やすことに罪悪感はないので、傍観者のごとく祭りの成り行きを見守ろうと思います。
    いずれ、CO2に関わらず地球が冷却化されたきたときに、祭りの主催者たちがどういった反応をするか見ものです。できれば生きている間にそれが見たいですが・・・

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