交通警察凄い! デタラメですね~(24日)

千葉日報に出ていた下の記事を読んで「さすが交通警察すごいっすね!」と感心しきり。驚くべきは「詳しい事故分析や統計を取っておらず、訪日客と日本に住む外国人のどちらに事故が多いのかは不明だが、第1当事者の国籍は中国、韓国・北朝鮮、フィリピンの順で多かった」という下り。なぜ事故の詳細な状況をデータベース化しないのか?

ちなみに記事の概要は「来日外国人の増加により5年で事故が2倍に増えた」という方向。さらに後半はレンタカー関連の情報ばかり。御存知の通り中国人は日本で運転出来ないハズ。その中国人が1番多いという記事内容である。読んでもサッパリ解らない。警察も凄いけれど、メディアも凄いと感心しきり。読後感は「レンタカーの外国人は危険」だ。

こういった記事内容について警察へ問い合わせてたって、大手メディア関係や記者クラブ以外のジャーナリストには基本的に対応してくれない。したがって掘り下げようとしてもダメ。結局、誰も真相を知らないまま「レンタカーの外国人は危ないのでなんとかしろ」という世論が出来てしまう。レンタカー屋から旅行客にプレッシャー掛ける?

私ら、海外でレンタカー借りても、そんなプレッシャー掛けられたことなど一度だって無い。日本人のレンタカーが多いハワイやグアムだって、日本人にクルマを運転させるなという方向にゃいかない。むしろ受け入れた上でどうしようか、というのが先進国の姿勢。千葉日報の記事もそういった方向も書かれているが、基本的には「迷惑だ」です。

むしろ問題はレンタカーでなく、日本に長期滞在している外国人に対する啓発だと思う。これはどこの国でも非常に厳しく対応している。法規違反はもちろん、マナー違反ですら絶対許さない。カキを取って殻を海に捨てていく行為など好例。そのあたりの曖昧さが日本のマズさだと思う。なのに警察は旅行者か長期在留者かの区分をしてない。

大手メディアにはそのあたりの追求をお願いしたく思う。羽田着16時05分のエアチャイナで帰国。北京からのエアチャイナ、中国の暗黒面が凝縮してました。私らの前の客は長い一人っ子政策のおかげですっかり我が儘に育った幼児を2人連れた母親(政策緩和の第一陣だと思う)。子供に大音量でアイパッドの漫画を見せるなど甘やかし放題。

何より母親の動きが乱雑だし、幼児の世話をキャビンアテンダントにやらせる始末。通路を挟んで向こう側はお金持ちそうな夫婦も酷い我が儘ぶり。羽田到着50分くらい前に起きて食事を持ってこさせ、さらにメシがマズイ(実際、極端にマズかった)とパーサーを通路に座らせ説教しながら喰ってる。そのまま着陸か? と思うまで説教し続けましたね。

北京へ行く便にゃ素晴らしくテキパキ働く好感度高い日本人が乗務していたが、帰りは日本人一人も居ないばかり、日本語のアナウンスすら無し! 海外のエアラインでも日本発着便で日本語のアナウンス無い便に乗ったの、初めてでした。こんな便しか知らなければ「エアチャイナ最低」という評価だと思う。今回、悪かったの、この便だった。念為。

 

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