今年の夏は酷暑です(ぷっ!)23日

シビックの自動ブレーキ性能評価が発表された。意外や意外! 遮蔽物ありの歩行者は大人40km/h。N-BOXと違い子供も認識して40km/hまで停止した! こらもう世界最高レベルに準ず(マツダと日産は大人45km/h)。シビックが4月一ヶ月の受注台数で計画の2千台を超えて受注したら私は丸刈りながら、評価しなくちゃならんことはキッチリ紹介しておきます。

気象庁によれば今年の夏は酷暑だという(ぷっ!)。ちなみに今シーズンの冬は暖冬予想でした。昨年も暖冬&酷暑予報。なるほど昨年の花見は吐く息白い日が多く(気温11度以下ってこと)、夏も暑さ続かず。今冬についちゃ皆まで書かずとも解ることだろう。そもそも翌日の天気だって当たらないことが多いのに、3日後の予想などゲタ投げると同じレベルですワな。

本当に興味深いコトながら、国はどうしても温暖化に持っていきたい様だ。上のリリースを見るとあまりの回りくどさに腹を抱えて笑ってしまう。なんせ「北極海の9月の海氷面積:観測史上初めて5年を超えて最小記録を更新せず」という見出しですから。こんな解りにくい見出し、メディアなら編集長やデスクから「オマエ何年仕事やっとるんじゃ!」と怒鳴られる。

       グラフ/JAXA

皆さん解りますか? 上のグラフを見ると2013年から海氷面積の減少に歯止めかかり、2017年にピンと上がった(増えた)。参考までに置くと上の赤線は減少の傾向を示す。この3年でオレンジ色になったとさ。一方、下の様なメディアもある。ここは「増えていても絶対温暖化だもんね!」派。このように北極の氷一つ取っても、本当はどうなんだかサッパリ解らない。

ということで今年の夏がどうなるか全くワカランけれど、総合的な指標や状況からすれば平年並みか若干涼しい程度だと予想しておく。個人的には一週間平年並みに暑く、たまに寒気入って2日間くらい30度割れするサイクルになってくれたら嬉しい。昨年の夏はそんな感じでしたね。とっても過ごしやすかった。寒い夏はお米採れないしツマらんので嫌いです。

とりあえず海水面の上昇や、スキー場から雪がなくなるような事態は無いと考えていいんじゃなかろうか。「地球温暖化で雪が降らなくなる」、なんて言われていた時もありました。参考までに書いておくと、直近の20年で本格的な雪不足になったことなど無い。天然雪しかない越後湯沢でも滑れなかった年などありませんでしたから。その前は激しい雪不足があった。

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