休みの日はクルマいじりが楽しいですね(10日)

3月14日から始まる『オートアフターマーケット』の展示&その前日にアメリカ縦断の全行程に付き合ってくれた三澤君の『スバルマガジン』の取材あるためスバル360の仕上げ。50年前のクルマ相応の雰囲気あってよい感じ。あまりにもビガビガだとシラけます。クルマそものののコンディションがけっこう良いため、当時以上によく走ってくれると思う(当時を知らない)。

ボディ面は雰囲気出すため磨き込まず、汚れを落として軽くワックス掛け。以前も紹介した『ストーナー』にハマッてます。下の左側がボディの汚れ落とし+ワックス。右は窓ガラスのクリーナー+撥水コート剤。やっぱしこの手の用品はアメリカが上手。通販で買えます。ただ単品だと送料掛かるため、。

板金、ステッカーを剥がしたくないと妙高自動車に頼んだら「本当ならリアフェンダーくらいまで吹きたいですけどね~。とりあえず頑張ってみます」。考えてみたらリアフェンダーのステッカーって、知らないウチ(クルマが到着した夜)に貼られていたもの。当時は「勝手に貼りやがって。センスねぇな!」と剥がそうか思ったが、今になってみれば「そのままにしましょ」。

ということだったけれど、リアの板金も広範に及んだため全く不可能。すると丁寧にステッカーを剥がし、塗装後に貼り直してくれました。それにしても予想以上にダメージ大きかったです。もう少しでエンジンでしたね。ちなみにリアフードは全て板金。妙高自動車によれば「今のクルマは様々な種類の鉄が使われいて板金も難しいです。昔のクルマはウデさえあれば叩けます」。

リアバンパーエンドはフロントと同じ形状を3Dプリンターで作って貰ったのだけれど、リア用が若干違っていたらしい。現品無いのでいかんともしがたかったのであります。そこでシコシコ削って現物合わせ。プラスティックのような素材だったため、何にでも塗れると言われている染めQを使う。染めQ、スプレーの黒一缶で2000円もするけれど、確かに上手く塗れる。不思議です。

ということでバッチリだ! 燃料は50対1の混合。2ストオイルも進化しており、今や標準が50対1になっている。昔は20対1なんて混合比もあったのに。最も高い性能持つオイルなら、100対1で煙や匂いも少ないという。次回、取り寄せて使ってみたい。やはり匂いはしない方がいいし、煙だって気分良くない。4月は台場で開催されるモータースポーツジャパンに展示する予定です。 

夕方、山崎海師匠から電話あり「マリンジャーナリスト協会の宴会があるから来てね」。急いで用意して石神井公園から横浜へ。ちょうどのタイミングで直行の『Fライナー』ってのがあり、59分。帰りは座席指定の『Sトレイン』とやらに乗る。人気無いらしくガ~ラガラです。所要時間Fライナーと同じで、ショッパイ車両なのに860円掛かるというのが不人気らしい。廃止かな?

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