元気

今日は天気悪いこともあってボヤきです。

マレーシアラリー選手権の開幕戦でグリーンジイさんが優勝した。60歳を過ぎて現役! 未だ年間10戦以上のラリーに出てます。タイしたモンである。興味深いことに多くの地域でプライベーターが勝てる状況になってきた。トップクラスのドライバーは戦闘能力低いクルマに乗っているからだ。

なぜか? 「お金を取れるドライバー」は、今までスバルと三菱自動車関連のバックアップを受けていた。バリバリのインプレッサやランエボに乗っていたワケです。しかし今やスポンサードしてるの、FFを作っているメーカーだったりして。マレーシアならプロトンでございます。または「スポンサード無く出場できない」。

アジパシクラスになるとタイヤメーカーなどのスポンサーでインプレッサやランエボを走らせられるものの、その下のナショナル選手権まで出てこない状況。したがってグリーンジイさんのような「お金持ちのプライベーター」が浮上してくる。マレーシア選手権、私も出たいが手も足も出ない。

鈴鹿サーキットの50周年イベントは大盛況だったという。日本の50年間のモータースポーツの歴史の濃さを反映しているんだと思う。果たして今後どうなる? ドライバーの平均年齢がドンドン高くなり、メーカーもチカラを入れなくなりつつある。50周年イベントも20年以上前のレーシングカーが人気だったとか。

有望な若手がドンドン出てくるサッカー女子を見てるとうらやましいです。

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3 Responses to “元気”

  1. 買取屋 より:

    日本はバブル期にモータースポーツブームで皆、大騒ぎ〜後は日本勢が勝たないと世間は無関心…不景気→話題にならない→宣伝にならない→カネにならない→スポンサー付かない→撤退…今、時代はエコ…企業イメージも良い→エコは話題と課題→カネになる→日本のメーカーとスポンサーの企業理念なんてそんなもん?可夢偉が走っても地上波からF1が消えた…頑張って放映したが結局〜最後はカネ…モータースポーツはマニア扱い…?世界中で商売してるクセに経営陣には〜自動車を文化として育てる気概も余裕も無いんでしょうね…文明一流〜文化は三流…?景気に左右されてもポリシー持ってフン張るメーカーの姿勢、そして活動を続ける企業こそ成功し長期的にファンも増えて当然だと思えます。アメリカは国内のレースが盛んだし〜ヨーロッパは内外レース、ラリーも特に盛ん!年寄りから子供迄レース観戦してるのに…日本のモータースポーツ環境は寂しくなるばかり…まさに後進国

  2. applefanjp  より:

    そうですねぇ。
    若者のクルマ離れ・・・。
    レース界も同じですね。
    ビリージョエルを久々、リーフの中で
    鳴らしています。
    ハーレーが大好きなビリー。
    事故っちゃいましたけどね。
    Movin' Out・・・他にもオートバイの効果音。
    わくわくする気持ち。
    自分の早々に死んだオヤジは
    若い頃インディアンに乗っていた思い出話。
    若い世代にクルマやバイクの楽しさを
    伝えていない世代・・・。
    元気・・・いろいろと考えてます。

  3. kakka(大阪) より:

    日記のないようには関係ないのですが
    こんなものが発売されてるんですね。
    ちょっと規模を大きくしたら電気自動車で
    使えるのでしょうか?
    そうなると水で動く電気自動車ができますね。
    容量の問題もあるでしょうが、緊急時には使えそうな
    感じがしますね。
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