冷やかしで入ったバイクミュージアムであまりの凄さにトイレ直行!

シドニーからコフスハーバーに行く道すがら『ナショナルモーターサイクルミュージアム』の看板を発見。シドニーから200km走ったナビアックという小さい小さい町です。ダメモト&冷やかしで入ってみる。入場料15ドルとけっこう高いが、旅なんてそんなモン。

お金払って最初の「間」はバイクが10台+怪しいオモチャの展示場。こらアカンな、と思いながら奥に進んだら、これぞ正しくクリビツテンギョウ! スゲェとかスゲクねぇなんてレベルぢゃありません。私はスンゴイ手応えあるもの見るとトイレに行きたくなる。

速攻トイレです。上の写真のような「館」が三つもある! ここは欧米メインの館。ベロセットだアリエルだヴィンセントだアグスタだ、で、とりま死にそうになる。いわゆる「名車」と言われているバイクが複数&年式毎にあるのだ。こんなコレクション見たこと無い!

さらにコシが抜けたのは日本車の館。カワサキの3気筒、全てある! こいつはH2。750ccです。久々に見ましたね。もちろんマッハ3など普通にある。ここのコレクションの凄さを物語るのが下のRE5。何と2台ある。普通の博物館なら1台あれば十分と思うハズ。

なのに2台。こらもうバイク好きが集めた結果だと考える。その他、GT750やGT380も年式違いで複数。もっと凄いのは普通の日本車までたくさんあること。私が乗っていたCB250は、角タンク時代から、丸タンクになったエクスポート、ディスクブレーキのCB250Tまで!

ここのミュージアムに来れば、バイクのヒストリックカタログが何冊も作れると思う。その他、初期のGL1000やCX500ターボ、SL125、TS250、DAX70、スズキT500等々、懐かしいバイクのオンパレード。この道を通ったバイク好きは、ぜひとも立ち寄って欲しい。

バイクミュージアムのあったナビアックでハンバーガーの昼飯。オーストラリア最大の弱点はメシのマズさかもしれない。アメリカと違いハンバーガーまでマズい! ここはイギリス圏だったことを思い出す。加えてマズいだけでなく高い。ハンバーガー、1800円でした。痩せそう。

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