勲章を頂きました

私は「解っている読者の方」からキッチリと評価して頂いた時が一番嬉しいです。以下、一昨日の日記に対するコメントでございます。

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プリウスブレーキ問題での本質解明への実行力とその後の見解に、全て共感と敬意を表します。札幌在住で昨夏から新プリウスを乗って、この異常挙動に何度も凍結路面で遭遇体験した者です。昨年12月中旬から一部のブログや掲示板にも書いて、同経験らの方々と確認と危険性を述べ合いながらトヨタにもアピールし、今に至っています。

なんと言っても、国沢さんの疑問共感→公開実験→事実分析→歯切れ良く正確な新プリウス固有の異常挙動内容の本質指摘に、私を含め多くの今回のブレーキ抜け体験者や危険性指摘者(本当のトヨタファン)らが溜飲を下げたことでしょう。

学者・技術者・IT権威者風のブログや投稿記事にも体験はもとよりトヨタが出してきたデータの本質を分析しないで、自分達の先入感による甘いミスリード投稿が目立ちます(中には少ないですが、そうなった原因を丁寧に掘り下げた技術通の方の納得させられる記事も見られます)。

国沢さまおっしゃる業界誌にも、相変わらず、ひどい記事が多いですね! 「アメリカのペダル事件は設計ミスだが、プリウスのABSクレームは言いがかりだ」と、自称専門家が座談している雑誌の一部にいたっては、開
いた口がふさがりません。

トヨタの出したデータ読みも本当に業界の方だったら、科学的に読んで(例えば、データライン‥‥。低G踏力ブレーキ時のABS作動後の
油圧ブレーキ力の立ち上がりの低さ‥‥。0,06秒の差の部分だけに目が行く愚かさ)勉強して欲しいですね。<以下、素晴らしい御意見が続きます。興味ある方はを御覧下さい>

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以前も書いたかもしれないけれど、私の見果てぬ夢は、一人で細々と作っているWebサイトながら自動車ギョウカイに起きていることを先んじて紹介することである。自動車関連の新聞記事やTVニュースになるようなネタは全て「ああそれね! 国沢のWebで見たよ」となりたい。

本日、千葉県警から「昨年7月に発生した追突時期はブレーキのトラブルと無関係」と発表があった。『』を分析したそうな。この事故、最初から「無関係」と書いてきたし、EDRも数日前に紹介したので、私のWebサイトを御覧頂いていた方なら「そうなんだ」と解って頂けたろう。

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喜んで頂けたようで良かったっす!

そんなことを考えつつ夕方からうなぎ屋の若旦那に変身す。写真は名古屋から東京に出張の折、食べに来て頂いた方であります。大喰いだと言ったら叔母が大笑いしながら重箱を持って行った。出てきたのがコレ! 鰻重を4分の3ほど食べた後、うなぎも容赦なく埋めたらゴハンしか見えない状態に。

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2 Responses to “勲章を頂きました”

  1. 佐藤 和幸 より:

    全く、おっしゃるとおりです。誰に何と言われようと、社会的に認められ無かろうと、正しいことは正しいと主張していく国沢さんをいつも応援しています。マガジン◎をいつも正しいと思い愛読していましたが、この度のプリウスのブレーキ記事で、心底がっかりしました。  私も、意見しすぎるあまり、会社では認められない人間ですが、国沢さんの活動をいつまでも応援しています。

  2. 人違いだったかも より:

    以前から、幾つかの有名掲示板にて、
    国沢氏を支持しつつ、一方で他人の書き込みに、意味不明に喰って掛かる有名な人が居ました。
    相手の話の前後関係を遮断してごく一般的な話を抜き出し、
    わざわざ特定の例外状況に限定して、一々それを否定する可笑しな人で、
    その人が国沢氏の発言を免罪符のように時々引用するので困りものです。
    プリウスの件でもその人は大活躍し、
    その否定の仕方と要らぬ卑下形容詞を付けたがる文体、
    本質よりも知識の優劣に拘る点、北海道在住ということから、
    まさに荒らしその人ではないのかと疑いましたが、
    改めて読み直すと特徴である否定の為の曲解はされておらず、
    有名荒らしさんとは別人の可能性を感じましたのでまた書いてしまいました。
    (PS:改良後のプリウスの挙動や特徴について、トヨタは回答を出してくれません。
    慎重になるのは理解出来ますが。
    抜けは改善されたが、無理矢理フロントを強く押さえ付ける効き方となり、
    低速域で左右にブレるのが怖いという意見が多いですが、トヨタ系掲示板では削除されるようです)

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