原稿書きながらうなぎ屋

天気良いけど26日売り号の原稿書き。アタマ煮詰まったのでうなぎ屋へ。有り難いことに夕方からお客さん切れない。7時少し前に中学生くらいのお孫さんを連れた方が御来店。祖父と思われる方がお孫さんに「何食べる?」。といってもうなぎしかラインナップしてませんけど。そしたら私に「大盛り出来ますか?」だって。

来ましたね〜! しかも「一番大きいのを下さい」。うなぎ屋の若旦那は(全然若くないですけど)こういうオーダーが大好きでございます。重箱にぶっタまげるほどテンコ盛りしようか、とも思ったけれど、最初からプレッシャーあると美味しくない。こういう場合、ボリュームを見せながら常識的な範囲内で抑えなくちゃ。

ということで重箱のフタが閉まらない状態で持っていくと大喜び。足りなかったらお代わりしてね、と言ったら、さらにほぼ1人前のゴハンを食べちゃいました。身長160cmくらいなのに。伸び盛りは食べるねぇ〜。もちろんこういったケース、若旦那の趣味なので大盛り分のゴハン代は頂きません。

原稿を書いていて最も嬉しいのは読者の皆さんからの反応。手応え、と言い換えてもいい。同じく食べ物商売をしていると、美味しいと言って頂けるのが嬉しいです。面白いモノで人間という生き物、人の喜ぶ姿を見ていると元気になる。人のイヤがることばかりやっている仕事って必要なんだろうけれど辛いだろうな、と思う。

本日、叔母は穏やか。ケンカをすることもなく、悪態を付くこともなく、マイペースでございます。ただ原稿書きを始めると、途端に話しかけてくるため、2階に避難。こんな日が続けばやっていけるのだけれど‥‥。

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2 Responses to “原稿書きながらうなぎ屋”

  1. 酒乱公務員 より:

    きっと、その家族はリピーターになりますね。
    自分も育ち盛りのとき、外食に行く際には、
    自分の希望通りに大盛りにしてくれるお店をリクエストしたものでした。
    そして、お店の人が快く大盛りにしてくれると嬉しいものですよ。
    大盛りにもレベルがあろうかと思いますので、希望するお客さんにはサンプル画像を見せられるようにしたらいかがでしょうか?

  2. 真鍋清 より:

    うなぎと見て、小生もうなぎを食べたい禁断症状に襲われてしまいました!
    もっとも今年春までは常食として盛んに食べていたものですが。
    小生のうなぎの食べ方は蒲焼をそのままレンジで温めるかボイルし、皿に乗せて七味唐辛子を振って食べるという流儀を昔から続けており、中でも伊那のうなぎ(小生の母親の実家から時折送られてくる)が飛び抜けて美味しく次が浜名湖のうなぎです。
    いつかうなぎをパイ皮に包んでごまを振りかけてローストしてみたい、かつて1990年代に母親と作ったチャーシューパイの味が忘れられないこともあって。

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