同じ製品なのに『ホンダ』のロゴで1500円高い! これがブランドです!(18日)

全く同じモノなのに高い値段を付けられるのが「ブランド」である。ということはこのギョウカイの人間なら誰でも解ってます。私も知ってるつもりだ。しかぁし! 改めてウナりましたね。下の写真、D-Bikeという人気の幼児用3輪車なのだけれど、昨年秋にホンダバージョンが出た。全く同じ製品ながら、ホンダのロゴとウイングマーク付くだけで1500円も高い!

ここから本題。D-Bikeという乗り物があることを知っていたけれど、買う気ありませんでした。理由は「安全性で信用出来ない」から。自動車メーカーの安全基準と比べたら、ほぼ全てのギョウカイでケタが違うくらい低い。家電業界ですら自動車用に供給する部品の信頼性や安全性についちゃ「ケタ違いに厳しいです」。そのホンダがブランドイメージ使うことを許した。

となれば大いに安心出来るというモノ。したがって1500円安いD-Bikeのオリジナルでもいいね、という判断をする人がいることだろう。つまりD-Bikeにとって大きなメリットあります。国沢光宏も節約のためD-Bikeを買うか、となればそうぢゃありません。孫に乗せるなら、やっぱし聞いたことも無いブランドより『HONDA』と書いてある乗り物を買ってやりたい。

しかもジイさんのツボにハマる1980年代のワークスマシンを彷彿させるロスマンズカラーまで用意してる。スペンサーを思いだし、瞬時も迷わず「これください」。おそらくブランド使用料がホンダに1000円以上入るんだと思う。というようなことを自転車屋の人に嘆いたら「ホンダもいろんな所にお金を掛けてますからね~」だって。ブランドの本質をけっこう認識してます。

ちなみに『ホンダ』は1歳になった4人目の孫用。一番上の孫の愛機が2010年にタイでチャンピオン取ったGDBインプレッサ。最近ドリフトして走り回ってます。スリーポインテッドスターは長女の次男用。そしてプレーンズに乗ってるの、孫娘だ。3人揃うと家の中がサーキットになってる! こんな楽しい「絵」などありません。4人目の愛機は2輪モドキでヤマハっぽいのが残念!

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